長野で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
山に囲まれた高原の県。冬の地獄谷では、野生の猿が温泉につかる姿をすぐそばで見られます。松本城は黒い天守が堀に映ります。
4月下旬〜11月の日曜は、こども動物園でモルモットのコンタクト(1回200円・各回5組)があり、整理券を9:30から配布します。6月〜10月の土曜・祝日14:00〜14:30はカメ舎でリクガメの餌やり(1回100円・定員30名)。土曜13:30は「ライオンの丘」でライオンのガリガリタイム、日曜・祝日14:30はクモザル舎でクモザルごはん、11月〜4月の日曜13:30はオランウータン舎でオランウータンのモグモグタイムがあります。4月〜10月の第2・第4土曜13:30〜14:00には、ライチョウ舎付近でヘビとの記念撮影ができます。モルモットのコンタクトは整理券を9:30から配って各回5組、リクガメの餌やりは定員30名なので、着く時間で決まります。ヘビとの記念撮影はカメラを持参します(雨天中止)。ライオンのガリガリタイムはメスの発情期間中は中止です。入園料は大人600円・小中学生100円。園は山の斜面にあり、園内にレストランは無いので昼食は持参します。
「子供冒険広場」には、森の中を「森の入口広場」まで駆け抜けるローラー滑り台やフィールドアスレチック、ターザンロープなど多数の遊具があり、岩山滑り台や木製複合遊具も人気です。アルプスドリームコースターは、ローラー付きのソリで全長630mのコースを滑り降ります(小人200円)。利用無料の山と自然博物館は、1階に言い伝え「デーラボッチ」のキャラクターと松本年中行事スゴロクの展示があり、明治から昭和までの登山道具や昆虫標本も数多く並びます。山と自然博物館の休館日は毎週火曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)と12月29日〜1月3日で、館内では飲食や飲酒ができません。ドリームコースターは6枚回数券(大人2,050円・小人1,000円)もあり、チケットの有効期限は発行日より1年間です。公式の家族向けモデルコースは、南入口駐車場を発着に、午前がドリームコースターと小鳥と小動物の森、昼食は木陰の多い「さくらの森」、午後は子供冒険広場・水辺広場、山と自然博物館、展望広場という順路です。公園は敷地内全面禁煙で、ごみは持ち帰ります。松本バスターミナルからのアルプス公園線は1日2便(10:00発・14:00発・大人350円)です。
地下1階の「宇宙アスレチック」は、靴を脱いで体を動かすエリアです。「科学と創造のひろば」「木のおもちゃ ちゃちゃ」「ブック&アート」「森のたんけんひろば」と合わせて5つのエリアがあるので、その日の気分で行き先を選んで回れます。未就学児は入館料が無料です。遊具によっては対象年齢が0歳〜12歳の範囲で決まっていて、対象年齢は各エリアの入口に書かれています。上履きは不要ですが、1階「森のたんけんひろば」とB1階「宇宙アスレチック」は靴を脱いで遊ぶエリアです。小学生以下の子どもは保護者同伴でないと入館できず、付き添う保護者は途中で交代することができません。クール制の日は利用時間内なら再入場できますが、子どもを館内に残して一時外出することはできません。ロッカーは1階森のたんけんひろば入口・1階イベントスペース前・B1階宇宙アスレチック入口の3ヵ所にあります。