長野で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
山に囲まれた高原の県。冬の地獄谷では、野生の猿が温泉につかる姿をすぐそばで見られます。松本城は黒い天守が堀に映ります。
子供動物園の餌やりに入れます。平日は9:30から(冬期は10:00から)、土日祝は9:30と13:30の2回で、各回先着20名です。12月〜3月の日曜14:00〜14:30には子供動物園内の東屋でウサギのふれあい体験、12月〜4月の土曜・祝日14:00にはふれあい広場で「アルパカさんにエサをあげてみよう」があります。5月〜10月の日曜14:00〜14:15は、子供動物園周辺でアルマジロのお散歩を見られます。餌やりは各回先着20名なので、開始時刻に間に合うように着きます。ベビーカーは1台200円で借りられます。日々のイベントは動物の体調や天候によって予告なく中止・変更になる場合があり、公式は記載を目安としています(アルパカのエサやりは雨天中止)。2歳連れの訪問記(2025年ゴールデンウィーク)では滞在2時間でした。開園は9:30〜16:30・券売終了16:00(12月1日〜2月末は10:00〜16:00・券売終了15:30)です。
動物園の入口にある「ふれあい広場」でヤギなどに触れあえます(10:00〜15:00、11:30〜13:30は休み・雨天中止)。アルプスドリームコースターのソリは2人乗車ができるので、未就学児も保護者と一緒に、公園の斜面を使った全長630mのコースを滑り降りられます。ピクニック広場は北アルプスと安曇野を一望でき、広場の片隅に恐竜が隠れています。ふれあい広場は未就学児に保護者の同伴を求めており、外からのエサの持ち込みは禁止です。ドリームコースターの使用料は単券が大人410円・小人200円で、混雑時は営業終了時間よりも早くチケット販売を終了することがあります。「小鳥と小動物の森」はペット同伴での入園を断っています(公園全体はリード着用で持ち込み可)。園内での自転車の走行は禁止ですが、子どもの練習は保護者が付き添う場合に限りできます。
1階の「森のたんけんひろば」は、登っては滑る白い大きな山が中心で、靴を脱いだ3歳が何度もくり返す遊び場です。ほかに「木のおもちゃ ちゃちゃ」「ブック&アート」「科学と創造のひろば」があり、地下1階は「宇宙アスレチック」です。未就学児は入館料が無料で、全天候型の屋内なので雨でも遊べます。土日祝と学校の長期休暇期間中の平日は1クール120分の入替制(9:30〜11:30・12:30〜14:30・15:00〜17:00)で、開始時間に遅れて入館しても終了時間は延長できません。時間を気にせず遊ばせたいなら、入替のないそれ以外の平日にします。土日祝の事前予約は利用日の1ヶ月前から先着順で受け付け、定員に達し次第終了します。子どもの人数が変わる場合は事前に連絡が必要です。18歳以上の大人1名につき、子ども(小学生・未就学児)3名まで入場できます。館内での食事の販売はないので、飲食物を持ち込んでレストスペースなど決められた場所で食べます(ごみは持ち帰り)。