長崎で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
外国に開かれてきた港の県。ハウステンボスにはオランダ風の街並みが広がり、運河を船でめぐれます。カステラはこの港から日本へ入りました。
亜南極ペンギンプールは深さ4m・水量200トンあり、抱っこのまま、ペンギンが大空を飛ぶ鳥のように泳ぎまわるのを見上げられます。長崎の海水槽は深さ3m・水量約120トンで、長崎近海の魚類約30種類が目の前を横切ります。館内はバリアフリーで、見て回る目安は約1時間です。授乳室は館内1Fの売店横にありますが給湯器はないので、調乳用のお湯は持って行きます。2Fキッズルーム横のベビーケアルーム「mamaro」も、授乳室やオムツ替えスペースとして使えます。おむつ替えのベビーシートは多目的トイレにあります。館内にはエレベーターが2台。ベビーカーの貸出は無料で総合受付に申し出ますが、先着順・予約不可で台数に限りがあります。車で行くなら、水族館に近いのは第2駐車場です。未就学児は観覧無料です。
動く歩道と、無料の斜行エレベーター「グラバースカイロード」から垂直エレベーターに乗り継ぐと、園でいちばん高い旧三菱第2ドックハウスの横に出ます。あとはずっと下るだけなので、抱っこのまま、長崎港と稲佐山を見晴らす石畳の坂を下りながら回れます。園内にはオストメイト付き多目的トイレ・休憩室・授乳室があります。歩道のほとんどが石畳で勾配も随所にあり、園は車椅子での散策には介助が必要だと案内しています。グラバースカイロードは2026年8月13日に運行を停止し、14日に再開しました。止まっているときは大浦天主堂電停で降りて第1ゲートから入るよう案内されます。
ベビーカーのまま店に入れて、エレベーターも広いので、乗せたまま食事の席まで上がれます。食事の席は5階で、海側は全面ガラス張りなので、席から港が見えます。3歳・4歳を連れた家族の記録には「たくさんの赤ちゃんもいらしていた」とあります予約は一切受け付けていないので、当日その場で並びます。正午に入って10分待ち、帰る頃には長蛇の列だった、という記録があります。おむつ替え台は4階に1台で、多目的トイレも同じ4階です。市の観光サイトのバリアフリー案内では、ベビーケア設備とベビーカー貸出は該当なしの表示になっています。昼の最終入店は14:30で、混む日はさらに早まります