長崎で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
外国に開かれてきた港の県。ハウステンボスにはオランダ風の街並みが広がり、運河を船でめぐれます。カステラはこの港から日本へ入りました。
タッチプールでは磯にすむ生きものに触れられ、ヒトデやナマコ、ウニなどを、小さな子どもも安心して触れ合いながら観察できます。コガタペンギン飼育場にいるのは、オーストラリアから来た世界で一番小さなコガタペンギンです。2Fのペンギングッズギャラリーの隣には、子ども連れがくつろげるキッズルームがあります。ペンギンが自然の海で泳いだり砂浜で休んだりするのを見られる「ふれあいペンギンビーチ」は、土日祝のみの開催です。鳥インフルエンザの蔓延時や換羽期には開催せず、2026年8月8日(土)から中止する告知がトップページに出ているので、行く前にトップページを見ておきます。当日限り再入館は何度でもでき、総合受付で入館券を提示します。館内での飲食は断られていますが、屋外のペンギン広場や芝生広場では食べられます。未就学児は観覧無料です。
園内の長崎おくんちホール(長崎伝統芸能館)に、長崎くんちに奉納される曳物や傘鉾、担ぎ物が展示されています。坂の途中には休憩室と、かつて学校だった洋館の「スチイルギャラリーカフェ」やオープンカフェの「グラバーカフェ」があるので、9棟の洋館を見ながら好きなところで座れます。居留地時代の面影を残す石畳と石段があり、勾配も随所にあります。開園は8:00で、最終入園受付は閉園の20分前です。専用の駐車場・駐輪場は無いので、近隣の駐車場を使います。
子ども用の食器と箸、子ども用の椅子を出してもらえます。皿うどんは注文のときに太麺と細麺を選べるので、硬い揚げ麺が噛めない子には、あんの染みた太麺を頼めますちゃんぽんと皿うどんのスープは鶏ガラと豚骨です。公式にアレルギーの表示はありません。昼の部は11:30〜15:00、夜の部は17:00〜20:00で、15時から17時は店が閉まります。昼を逃すと2時間空くので、昼寝の時間を避けて正午までに入ると、そのまま昼のうちに食べられます