徳島で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
鳴門海峡に渦潮の立つ県。渦の道ではガラスの床から真下をのぞけます。阿波おどりは夏の祭りで、阿波おどり会館なら年じゅう踊れます。
橋桁の中の遊歩道を450m進むと、回遊式の展望室に出ます。足元のガラス窓の上で抱っこすると、45m下の鳴門海峡が真下に見えます。ベビーカーは無料で6台貸していて(車椅子6台・シルバーカー4台も)、展望室は回遊式なので一周してそのまま戻れます。渦の道とエディの両方に授乳スペースとベビーシートがあり、スタッフに申し出て使います。渦の道とエディの間は坂道が急なため、電動アシストウォーカーを両施設に3台ずつ置いています。コインロッカーは無料で、閉館時間まで使えます。6歳未満は入場無料です。
ベビーカーを無料で借りられます。対象は1ヵ月〜48ヵ月で、地下3階インフォメーションに申し出ます(事前予約もでき、台数に限りがあります)。展示は全部が原寸大の陶板の複製なので写真を撮ってよく、名画の前で抱っこしたまま撮れます。授乳室は地下3階インフォメーションに申し出て使います。おむつ替えは授乳室ではなく、各フロアの多機能だれでもトイレの交換台で行います。正面玄関の入退館口にエレベーターは無く、長さ41mのエスカレーターを上がった先が展示室で、エスカレーターではベビーカーを折りたたんで手で持つので、子どもは抱っこに切り替えます。離乳食は、同行者がレストラン・カフェのメニューを注文する場合に限り持ち込めます。
2階の阿波おどりホールは阿波おどりを観覧するための専用ホールで、客席は250席。膝の上から鳴り物の音と踊りを見られます。3階の阿波おどりミュージアムには昔と今の鳴り物が並び、太鼓は実際にたたけます4階の奥に鍵のかかる簡易な授乳スペースがあり、授乳用のお湯は同じ4階の給湯スペースから取れます。おむつ替えは各階の多目的トイレでできます(多機能トイレにベビーシートがあります)。出入り口は幅90センチ以上の自動ドアで段差がなく、エレベーターがあります。昼公演は11:00・14:00・15:00・16:00の1日4回、1回40分なので、時間を選べます