徳島で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
鳴門海峡に渦潮の立つ県。渦の道ではガラスの床から真下をのぞけます。阿波おどりは夏の祭りで、阿波おどり会館なら年じゅう踊れます。
展望室のガラス窓は床にあるので、しゃがんで45m下の海峡をのぞき込めます。0歳と2歳を連れた家族は、往復およそ1時間かけて回っています(大人だけなら30〜45分)。渦潮はいつでも見られるわけではない、と公式が自ら書いています。見頃の時間は毎日変わり、潮見表の時刻を中心に大潮で前後2時間・中潮で前後1時間半・小潮で前後1時間が最適です。先に潮見表で時刻を決めてから行くと、昼寝の時間とぶつかりません。夏季(3月〜9月)は9:00〜18:00で、入場は17:30までです。
展示室のある地下3階から地上2階までの5フロアにはエレベーターがあり、ベビーカーのまま階を移れます。館内は写真を撮ってよいので、名画の前に立つところを撮れます。地上1階には庭園があり、外の空気を吸ってから展示に戻れます。鑑賞ルートは約4kmあります。1歳と6歳の子と回った家族は10時に入って13時20分に出ているので、全部を見ようとせず途中で切り上げる前提で組みます。休むならレストラン・カフェに子ども用の木製ハイチェアがありますが、予約は受け付けていません。持ち込むベビーカーは、5点式座席ベルトがある・うしろから押す・タイヤロックができる・自走できない、といった条件を満たすものに限られます。
3階の阿波おどりミュージアムには昔と今の鳴り物が並び、太鼓を実際にたたけます(2歳の子が太鼓に夢中になった記録があります)。昼公演にも夜公演にも、観客が会場内で阿波おどりを体験できる「体験コーナー」があり、座って見るだけで終わりません昼公演は大人1,300円・小中学生700円です。お盆の特別公演(2026年は8月12〜15日)は料金が別で、無料になるのは2歳以下の膝上観覧だけ。3歳からは小人1,000円がかかり、チケットは各公演の90分前から売り出します。阿波おどりミュージアムの入場は16:45までです。2歳8か月の子連れで、ミュージアムと公演を合わせて約3時間の滞在でした