徳島で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
鳴門海峡に渦潮の立つ県。渦の道ではガラスの床から真下をのぞけます。阿波おどりは夏の祭りで、阿波おどり会館なら年じゅう踊れます。
橋桁の中の遊歩道を、自分の足で450m歩いて展望室まで行けます。足元のガラス窓の下は45m下の鳴門海峡で、潮流は大潮の最大時に時速20km以上、渦潮は直径20〜30mに達して大きさは世界一といわれます。6歳未満は入場無料、小学生は260円です。並ばずに入れる前売りのオンラインチケットがありますが、オンラインで買えるのはエディとの共通券までで、ほかのセット券は各施設の窓口で買います。主な展示物には日本語のほか外国語の表記があります。
26カ国の西洋名画が原寸大で約1,000点並び、鑑賞ルートは約4km。自分の足で歩いて回れます。館内は写真を撮ってよいので(ストロボ・フラッシュ・三脚は使えません)、気に入った絵の前で撮りながら進めます。音声ガイド機は1台500円で、地下3階のミュージアムショップで借りられます。料金は一般3,300円・小中高生550円で、未就学の子の料金についての記載はありません。未就学の子どもは保護者1人につき6名まで同伴でき、館内が広いので必ず付き添うよう求められています。入館券の販売は16時まで(開館は9時30分〜17時)なので、4kmを歩くなら午前に入ります。当日限り再入館できるので、出るときに地下3階インフォメーションで手続きします。
3階のミュージアムは2024年2月にデジタル技術でリニューアルし、阿波おどりVRコーナーや、踊ったり鳴り物をたたいたりゲーム感覚で楽しめるコンテンツが加わりました。公演では「体験コーナー」で舞台の振りを教わって一緒に踊れます。同じ建物の5階が眉山ロープウェイの山麓駅で、約6分で山頂に上がると徳島平野や吉野川、遠くは大鳴門橋と淡路島まで見えますチケットは1階の観光案内コーナーで、公演・阿波おどりミュージアム・眉山ロープウェイの3つとも買えます。予約は20名以上の団体だけなので、個人は公演の時間に合わせて来館します(昼公演40分、夜公演は20:00から50分)。ミュージアムは一般500円・小中学生300円、ロープウェイは小学生が片道500円・往復800円です。休館日は2月・6月・9月・12月の第2水曜日です