
東京スカイツリー
とっておくガラスの床に立って、街を真下にのぞきこめる展望台です。
※ 一度入場すると再入場はできません。
自立式の電波塔としては世界でいちばん高く、地上から展望台までは1分足らずで上がります。展望台はぐるりとガラスに囲まれ、向いた方角ごとに見える街が違うフロアです。足元がガラスになった一角では、真下の眺めをのぞきこめます。さらに上へ続くのは、スロープ状に上がるガラス張りの回廊です。手紙を出せるポストもあり、投函すると記念のスタンプが押されます。
子連れで行ってみて、どうだった?
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子連れ条件✓ あなたの家族ならeasyベビーカー: 4階にベビーカー置き場があります■おむつ替え台: ベビーケアルームが「おむつ替えや授乳などにご利用ください■授乳スペース: 公式のフロアガイドでは、ベビーケアルームは東京スカイツリー1F団体東ロビーと4F正面エントランス内の2ヵ所です■屋内/屋外: 屋内です■
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多目的トイレ・ベビーキープ: 「みんなのトイレ(多目的トイレ)」が12ヵ所■英語対応: パンフレットは日本語と多言語(英語/簡体/繁体/韓国語)の2種類が用意されています■飲食持ち込み可否なし■エレベーター: 地上から天望デッキまでのエレベーターが4基(分速600m・約50秒)、天望デッキから天望回廊までが2基(分速24…■ベビーカー貸出: ベビーカーの貸出しがあります■段差・スロープ注意: 天望回廊はフロア445からスロープ状に上がる構造で、階段ではありません■混雑ラベル: 公式が曜日×時間の混雑予想を公開しています■ベビーカー動線メモ: 押上駅からのバリアフリールートは、改札を出て左に曲がりエレベーターホールに向かって進み、エレベーターに乗って4F…■
未確認:使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、チャイルドスイッチ・交代制度、自治体・認定マーク、楽しめる目安月齢、静粛度、迷子対応
根拠と出典(12)
- 公式:ベビーカー、おむつ替え台、授乳スペース
- 公式:ベビーカー、授乳スペース、英語対応
- 公式:ベビーカー、おむつ替え台、屋内/屋外
- 公式:段差・スロープ注意、ベビーカー動線メモ
- 公式:エレベーター
- 公式:段差・スロープ注意
- 公式:混雑ラベル
- 公式:飲食持ち込み可否
- 公式:公式サイト
| ベビーカー | あり | 4階にベビーカー置き場があります。天望デッキの中には「車イス・ベビーカー 優先エレベーター」があり、フロア350・345・340を結んでいます。このエレベーターは出入口が幅1000×高さ2200mm、かご内が幅1600×奥行1500×高さ2400mmです | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jptokyo-skytree.jptokyo-skytree.jp |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | ベビーケアルームが「おむつ替えや授乳などにご利用ください。」と案内されています。公式のフロアガイドが挙げている場所は、東京スカイツリー1F団体東ロビーと4F正面エントランス内の2ヵ所です。男性トイレ側のおむつ替え台の有無は、公式に記載が見つかりませんでした | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jptokyo-skytree.jp |
| 授乳スペース | あり (2) | 公式のフロアガイドでは、ベビーケアルームは東京スカイツリー1F団体東ロビーと4F正面エントランス内の2ヵ所です。※公式FAQは同じ設備を「展望台内にお部屋のご用意がございます。」と書いており、場所の書き方が2通りあります。上のフロアで必要になりそうなときは、スタッフに場所を確認してください | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jptokyo-skytree.jp |
| 屋内/屋外 | 屋内 | 屋内です。天望デッキは5mを超える大型ガラスを360度に配置したフロア、天望回廊はチューブ型のガラス張りの回廊です | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jp |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり (12) | 「みんなのトイレ(多目的トイレ)」が12ヵ所。公式は「車イスをご利用の方や広いスペースが必要な方が使用できるレストルーム」(オストメイト仕様など)と説明しています。うち4ヵ所は展望台の上のフロア340・345・350・450にあります。この中のベビーキープやおむつ替え台の有無は、公式に記載が見つかりませんでした | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jp |
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | パンフレットは日本語と多言語(英語/簡体/繁体/韓国語)の2種類が用意されています。英語で応対するスタッフがいるという記載は、公式に見つかりませんでした(手話は「一部対応可能スタッフはおりますが、常駐はしておりません」とあります) | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jp |
| 飲食持ち込み可否 | なし | 持ち込めるのは蓋のあるペットボトル飲料のみです。「密封できるふたの無い飲料」「カップドリンク」は持込禁止物に挙げられており、指定の場所以外での飲食はお断りされます。展望台内に自動販売機の設置はありません | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jptokyo-skytree.jp |
| エレベーター | あり | 地上から天望デッキまでのエレベーターが4基(分速600m・約50秒)、天望デッキから天望回廊までが2基(分速240m・約30秒)。さらに天望デッキの中に、車イス・ベビーカーの優先エレベーターがあります | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jptokyo-skytree.jp |
| ベビーカー貸出 | あり | ベビーカーの貸出しがあります。ただし数に限りがあり、当日お近くのスタッフに相談する形です。貸出の料金と対象月齢、事前予約の可否は、公式に記載が見つかりませんでした | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jptokyo-skytree.jp |
| 段差・スロープ注意 | バリアフリー | 天望回廊はフロア445からスロープ状に上がる構造で、階段ではありません。天望デッキの中には車イス・ベビーカーの優先エレベーターがあり、公式は最寄り2駅からのバリアフリールートも図解で公開しています。館内は点字ブロックや音声案内、利用しやすいトイレなどのユニバーサルデザインです。※天望回廊まで上がった場合、公式が案内する帰りの順路はフロア450→エレベーター→フロア345→エスカレーター→フロア340です。ベビーカーのときは、天望デッキ内の優先エレベーター(350⇔345⇔340)が使えます | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jptokyo-skytree.jptokyo-skytree.jptokyo-skytree.jp |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | 未確認 | ||||
| 子ども用便座・踏み台 | 未確認 | ||||
| チャイルドスイッチ・交代制度 | 未確認 | ||||
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 | ||||
| 静粛度任意・目安 | 未確認 | ||||
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 混雑ラベル任意・目安 | あり | 公式が曜日×時間の混雑予想を公開しています。平日の10時台〜14時台は「オススメ」の帯で、金土日祝の17時〜18時台がいちばん混みます。公式自身が「本予想は過去の混雑状況から、展望台やエレベーター等の混雑傾向を表したものです。」と断っている目安です | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jp |
| ベビーカー動線メモ任意・目安 | あり | 押上駅からのバリアフリールートは、改札を出て左に曲がりエレベーターホールに向かって進み、エレベーターに乗って4Fへ向かう形です。とうきょうスカイツリー駅の西口からのバリアフリールートも、公式が別に図解しています | Web確認済み | 2026年8月 確認 | tokyo-skytree.jp |
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基本情報
- 料金:変動価格制です。公式は「◯◯円~」と書き、ご来場日の価格はWEB予約サイトで確認するよう案内しています。天望デッキ&天望回廊チケットは大人(15歳以上)3,000円~・こども(6〜14歳)1,500円~、天望デッキチケットは1,800円~・900円~、天望回廊チケットは1,400円・700円です。同じページに「中学生まではこども料金、高校生以上は大人料金です。」という注記もあります。5歳以下の幼児、6歳以下の未就学児は無料。4Fのチケットカウンター・券売機で買うと窓口発券料として1枚あたり500円が加算されます(天望回廊チケットには発生しません)。障がい者料金に年齢制限はありません。セット券は、モーニングビューチケット(天望デッキ+ソフトドリンク+フード)が大人2,500円~・こども1,700円~、スカイツリーエンジョイパックがすみだ水族館入場プラン4,000円~・プラネタリウム天空鑑賞プラン2,900円~で、エンジョイパックは事前予約が必要・当日窓口での販売はありません■
- 時間:週の基本形は平日10:00〜22:00で、定休日はありません。最終入場はクローズ時間の1時間前です。土日や夏休み・連休は9:00や8:00に開き、22:30まで開いている日もあります(公式カレンダーの2026年8月1日〜11月1日・93日分より)。公式は「営業時間は予告なく変更する場合がございます。」「団体予約における入場可能時間は上記とは異なります。」としているので、来場日の営業時間は公式の営業時間カレンダーで確認してください■
- 予約:公式は「予約が必要」とも「予約不要」とも書いていません。買い方は、公式のWEBチケットサイト、セブンチケット(コンビニ)、当日の4Fチケットカウンター・券売機などです。窓口で買うと1枚あたり500円の窓口発券料が加算されます(天望回廊チケットには発生しません)。公式は「繁忙日はチケットカウンターでの入場券販売を中止する場合がございます」としているので、事前に買っておくほうが確実です。入場にはWEB購入などの二次元コード、またはセブンチケットの紙チケットが必要です。天望回廊チケットは、天望デッキチケットを買った方だけが天望デッキ フロア350の券売機で追加購入できます。コラボカフェ付きのチケットは、購入後の予約日時の変更も、お客様都合のキャンセル・払い戻しもできません。天候不良などで利用できなかった場合、天望デッキ&天望回廊チケット(コンボ券)は日時の変更ができず、キャンセルして希望の日時で買い直す形になります■公式の予約サイト ↗
- ※ 一度入場すると再入場はできません。持ち込めるのは蓋のあるペットボトル飲料だけで、展望台内に自動販売機もありません■