
teamLab Planets TOKYO(豊洲)
保存チームラボが豊洲でひらいている、水の中に入って見るデジタルアートの美術館です。
大人でも膝丈まで浸かる水の中を裸足で歩き、足元を泳ぐ鯉を追いかけます。
もっと知るどんな場所か
2018年7月に開いた展示で、当初は2020年秋までの予定でしたが、会期は2027年末まで延びています。2025年1月には面積が1.5倍に広がって20以上の作品が加わり、2025年の来館者は約251万人でした。
根拠と出典(8)
- 開催期間は2018年7月7日から2027年末まで(2018年開館)出典
- 公式ウェブサイトのチケット購入者データ(調査期間2025年1月1日-12月31日)では、年間来館者数は約251万人出典
- 2018年に開館した出典
- 2025年1月の大規模リニューアルで面積が約1.5倍に拡張された出典
- 2018年7月に開館し、その後の人気を受けて2027年末まで会期が延長されている出典
- 会期は当初2020年秋までの予定だったが、2022年末→2023年12月末→2027年末と複数回延長されてきた出典
- 2025年1月のリニューアルでエリア面積が1.5倍に拡張され、新エリアに20以上の作品が追加された出典
- 水の深さは大人でふくらはぎの真ん中くらいまで出典
子連れならここここが効きます
水の中に入る展示では足元を鯉が泳いでいて、子どもは魚を追いかけて水の中まで入っていきます。面白さに気づいてから3時間ノンストップで遊んだ3歳の記録もあるほど、長く足が止まる場所です。
水のエリアのほかに、花が降ってくるドームの部屋や、生きた花13,000本以上の庭もあります。滑り台(90センチ以下は保護者同伴)のある「運動の森」は2025年に加わり、描いた生き物も動きます。静かに見て回るのではなく、体ごと入って遊ぶ美術館です。
根拠と出典(37)
- 屋外エリア(苔庭)があり、小雨なら鑑賞できるが、台風などの強風を伴う強い雨のときは公開を中止する場合がある出典
- 屋内の施設で、寒い日や雨の日でも体験できると案内されている出典
- Gardenエリアの一部だけ屋根がなく、大雨の日は写真を撮ってすぐ退散した出典
- 所要時間の目安は2〜2.5時間出典
- 入場時間は指定だが、入ったあとは各展示に好きなだけいられる出典
- チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる「水に入るミュージアム」である出典
- 赤ちゃん連れは抱っこひもなどを装着して入場できる出典
- 作品《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity》は、股下40cm未満の人は体験できない出典
- 股下40cm未満でも、18歳以上の保護者が抱っこ紐や抱っこをすれば一緒にその作品を体験できる出典
- Waterのエリアは裸足になり、ロッカースペースに入る際に靴を脱ぐ出典
- 写真・動画の撮影はできるが、フラッシュ撮影は控えるよう求められている出典
- 《グラフィティネイチャー》や《スケッチ環世界》で描いた生き物が、スケッチファクトリーで缶バッジ・ハンドタオル・Tシャツ・トートバッグ・パズル・ペーパークラフトになって持ち帰れる出典
- 「Floating Flower Garden」には13,000本以上の生きた花が使われている出典
- 2025年に加わった新エリア「運動の森」「学ぶ!未来の遊園地」「つかまえて集める絶滅の森」が子どもに人気とされている出典
- Forestエリアの滑り台は身長90センチ以下だと保護者の同伴が必要出典
- Forestエリアの滑り台は一度に最大4人しか滑れない出典
- 水の深さは3歳の子どもで膝上くらい出典
- 幼稚園児くらいの子はほぼ股まで水に浸かる出典
- 傘用のロッカーもある出典
- 濡れるのはふくらはぎ程度で、水から出た直後に脚を拭くタオルが渡される出典
- 身長100cmくらいの子だと膝上まで浸かる場所がある出典
- 新エリアの「運動の森」は2025年1月にオープンした出典
- 暗い通路を3歳が怖がり、ほとんど抱っこで移動した出典
- 3歳は半ズボンをまくったがしぶきでズボンが半分濡れ、丈の長い肌着も湿ったので水エリアを出て着替えた出典
- 水エリアで面白さに気づいたあとは3歳が3時間ノンストップで遊んだ出典
- 鯉が泳ぐ水面のドローイングの部屋は子どもは抱っこだった出典
- 1歳の息子が楽しそうにしていた展示は2つだけだった出典
- 通常の美術館と違って静寂を求められず、声を出しても良い点は救われた出典
- 5歳の娘は最初の暗い部屋で怖がって母にしがみつき、帰りたいと言った出典
- 花が降ってくるドームの部屋が母娘ともに一番好きだった出典
- 3歳がウォーターの場所の暗さを怖がり、ほぼ大人が抱っこして進んだが、だんだん慣れて少し降りることもできた出典
- 9歳の子は、描いた鳥をスキャンすると動き出すアトラクションが楽しかった出典
- 4歳がいちばん反応していたのは水のエリアで、短パンをすすめている出典
- 子どもが2歳だったので遊べる所は少なかった出典
- 0歳児なりに観たり触ったりしていた出典
- 水のところで子どもたちが魚を追いかけて入水し、家族でいちばんびしょ濡れになった出典
- ガーデンエリアの花の所は明るくて家族写真が撮れたが、中のエリアは暗いところが多い出典
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
- 年齢 0-1この歳は抱っこで見て回る時間が長く、1歳の子が楽しそうにしていた展示は2つだけだったという記録もあります。鯉の作品は股下40cm未満だと自分では入れませんが、抱っこなら0歳でも一緒に入り、観たり触ったりできます。
- 年齢 2-3順路には光の刺激が強い場所や暗い通路があり、怖がって抱っこで進んだ3歳もいます。ただし慣れて自分で降りた子もいて、水の深さは3歳で膝上くらい、抱っこが要る場面もある歳です。
- 年齢 4-6水のエリアにいちばん反応した4歳がいる一方で、5歳の子が最初の暗い部屋で怖がった記録も残っています。幼稚園児くらいだとほぼ股まで水に浸かるので、この歳がいちばん濡れます。
天気別雨・暑い・寒い
- 雨の日展示のほとんどは屋内なので、雨の日でも中の体験は変わりません。Gardenエリアには屋根のない場所があり、強風をともなう強い雨のときは屋外の公開を中止する場合があります。
- 暑い日まだ確かめられていません
- 寒い日屋内が中心なので寒い日でも体験でき、水に入る作品の水は温かいです。水を出たところで脚を拭くタオルが渡されるため、自分で持っていく必要はありません。
子連れで行ってみて、どうだった?
よくなかったよかった
- エレベーターエレベーター:未確認
- ベビーカーベビーカー:なし
- 貸出ありベビーカー貸出:未確認
- 授乳室授乳スペース:あり
- おむつ台おむつ替え台:あり
- おむつ箱使用済みおむつのゴミ箱:条件つき条件つき
- 多目的トイレ多目的トイレ・ベビーキープ:あり
- 子ども便座子ども用便座・踏み台:条件つき条件つき
- 持ち込み飲食持ち込み可否:なし
- 英語対応英語対応:条件つき条件つき
※他の未確認(5)
迷子対応、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢
緑=確認済み。グレー=未確認。グレーで取り消し線=施設なし。
場所
所在地は東京都江東区豊洲6-1-16出典
行く前に注意
- ベビーカーは館内に持ち込めず、列に並ぶ前に館外の置き場へ預けます。置き場ではワイヤー錠で施錠でき、子どもは歩くか抱っこ紐です。
- 靴も靴下も脱いで裸足になり、大人でも膝丈まで濡れる場所があるため、膝の上までまくれるズボンで行ってください。
- 服が濡れたままでは次の作品へ進めないので、小さな子には濡れてもいい服を着せ、着替えをロッカーに入れておきます。
- 朝の人気の時間帯は1か月ほど前に売り切れます。現地に売り場はないので、日付が決まったら早めにウェブで買うのが安全です。
- 待機列は屋外にあり、混雑時は30〜60分待つことがあるので、暑さ寒さの支度が要ります。乳児連れだとスタッフに伝えれば、この列を飛ばせます。
- 順路は一方通行で、通り過ぎた部屋には戻れません。光の刺激が強い場所と暗い場所があり、施設は子どもの手を離さないよう求めています。苦手な作品は、スタッフに声をかけると迂回ルートで通り抜けられます。
- 授乳とおむつ替えの場所はロッカーエリアにあり、その先の順路にはありません。館内では飲食もできず、いったん出ると戻れません。食事は入る前に済ませてください。
根拠と出典(48)
- 施設の案内一覧に、授乳室が載っています。出典
- おむつ替えと授乳室はロッカーのエリアにあり、裸足のまま行けます。出典
- 調乳に使える煮沸したお湯が用意されている出典
- 施設の案内一覧に、おむつ交換台が載っています。出典
- 多目的トイレに、おむつ交換台があります。出典
- ベビーカーは館内に持ち込めず、所定の置き場に置いてから入場します。出典
- ベビーカーは使用不可だが、抱っこ紐での入館は可能出典
- ベビーカーと大きな荷物は館外の置き場に預け、チェーンで施錠できます。出典
- ベビーカーは館内に持ち込めず、館外の置き場へ、列に並ぶ前に置きます。出典
- 館外のベビーカー置き場では、ワイヤーキーでベビーカーを施錠できます。出典
- 館外にベビーカー置き場があり、子どもは歩くか抱っこ紐に入ります。出典
- 展示はすべて屋内で、水に入る作品の水は温かいです。出典
- ロッカーエリアのおむつ替えスペースに、おむつ捨てが置かれています。出典
- 案内一覧の表記は「ベビーキープまたはベビーチェア」で、トイレ用か食事用いすかは判別できません。出典
- 入場後に見る導入映像には、多言語の字幕が付いています。出典
- 館内での飲食・喫煙は禁止されています。出典
- 館内で飲食はできず、飲食物は会場の外で売られています。出典
- 3歳以下は無料です。出典
- 営業時間は、8:00から22:00です。出典
- 現地の窓口や券売機ではチケットを売っていないので、事前にWEBで買います。出典
- チケットは入場時間の指定があり、変動価格制です。出典
- 購入したチケットのキャンセル・返金はできない出典
- リニューアルに伴い現地の券売機によるチケット販売は中止され、現在はオンラインでの事前購入が必須になっている出典
- 所在地は、東京都江東区豊洲6-1-16です。出典
- 水に濡れる作品があるため、ロッカースペース内で靴下やストッキングも脱ぎます。出典
- 大人でも膝丈まで水に濡れる場所があります。出典
- 小さな子どもは濡れてもいい服か着替えを持参するよう、施設がすすめています。出典
- 安全のため、服が濡れた状態のままでは次の作品へ進めません。出典
- 作品をスキップしたい人のために迂回ルートがあり、スタッフに声をかけて使います。出典
- 入場後の再入場はできません。出典
- 入場待ちの列は屋外にあり、天候・気候の対策は来場者側でします。出典
- 順路には、光の刺激が強い場所と暗い場所があります。出典
- 子ども連れは危険なので、決して手を離さないよう施設が求めています。出典
- 待機列は屋外で、30〜60分待つ場合があります。出典
- 当日の入館待ち時間は混雑状況によって異なり、目安は約30分〜とされている出典
- 逆走は禁止で、係員に伝えると誘導係が入口へ連れ戻してくれます。出典
- 乳児連れだとスタッフに伝えれば、待機列を飛ばせます。出典
- ロッカールームを過ぎると、順路の途中に授乳・おむつ替えの場所はありません。出典
- 0〜2歳を連れて行く場合は抱っこひもかヒップシートが必須出典
- 一度通り過ぎた部屋には、順路を全部やり直さないと戻れません。出典
- 暗い部屋があり小さい子が怖がることがあるので、その部屋では子どもの手を離さないよう書かれている出典
- 朝の人気の時間帯は1か月ほど前に売り切れ、夜の枠は前日でも残っていることがあります。出典
- 水や特定の展示を飛ばせる迂回ルートがあり、スタッフに頼めば使えます。出典
- 濡れた服のままの子どもは最後の2部屋に入れない扱いが厳しくなった出典
- すぐ着替えさせられるよう、子どもの替えの服はロッカーに入れておきます。出典
- 展示エリアの中に飲食店は無く、一度出たら戻れないので、先に食事を済ませる必要があります。出典
- 膝の上までまくれる短パンかズボンと、脱ぎ履きしやすい靴が要ります。出典
- 水濡れスポットは大人の膝下まで濡れるので、幼児は抱っこしないといけない箇所が何ヶ所かあった出典
基本情報
- 料金:3歳以下は無料出典
- 時間:営業時間は8:00から22:00出典
- 予約:チケットは入場時間の指定があり、変動価格制が導入されている出典公式の予約サイト ↗
基本情報をくわしく(41)
- Garden・Water・Public・Open-Airの4エリアで構成され、屋内の展示が中心だが屋外的な「Open-Air」エリアもある出典
- 公式チケットストアで買ったWEBチケットは、入場開始時間の2時間前まで3回まで日時を変更できる出典
- 日時指定のチケットは2か月前から予約できる出典
- 入場制限があり、指定の時間帯に複数人が一斉に入る出典
- 公式サイトが掲載したTime Out Tokyo記事の引用部分で、2025年の来館者数は英語で2,516,719人と公表されている出典
- 公式サイトの作品分類では、作品エリアは Water/Garden/Athletics Forest/Open-Air/Factory & Store の5つに分かれている出典
- 年間250万人以上が世界中から訪れる人気施設とされている出典
- 単一アート・グループの美術館として世界で最も来館者が多い「Most visited museum(single art group)」としてギネス世界記録に認定されている出典
- OpenStreetMapに登録された施設の建物の輪郭(8つの角)の座標から面積を計算すると、およそ4,800平方メートルになる出典
- 2025年1月22日に新エリアが開いた出典
- 最終入館は閉館の1時間前出典
- 館内の飲食店(Vegan Ramen UZU Tokyo、Glass House - 螢花菴、Emptiness Table - 虚空堂)は10:30〜21:30営業で、10:30〜11:00は軽食・ドリンクのみ出典
- Living Art Store & Sketch Factory の営業時間は8:30〜22:00出典
- 営業時間は季節・時期により変動し、営業終了の60分前まで入場可能出典
- 営業時間は8:30〜22:00で最終入館は閉館の1時間前、日により変動する出典
- 2026年5月時点の営業時間は9:00〜22:00で、最終入館は閉館の1時間前出典
- 公式サイトに掲示されていた直近の休館日は10月1日(木)と11月5日(木)出典
- 記事時点の休館日は10月17日と11月7日で、それ以外は毎日営業出典
- 休館日は不定休で、公式サイトのカレンダーで確認する出典
- 2023年9月6日・10月4日・11月8日は定休日だった出典
- 定休日は不定休出典
- 問い合わせは電話ではなくフォームで受け付けており、DMMサポートセンターが対応している
- 公式サイトは https://www.teamlab.art/jp/e/planets/
行くと決めたら
根拠と出典(9)
- gotokyo.org:授乳スペース、おむつ替え台、子ども用便座・踏み台
- ameblo.jp:使用済みおむつのゴミ箱、飲食持ち込み可否
- mamamap.jp:多目的トイレ・ベビーキープ、ベビーカー
- trulytokyo.com:英語対応
- thetokyochapter.com:屋内/屋外
- 公式:公式サイト
| 授乳スペース | あり | Web確認済み | 2025年11月 確認 | gotokyo.org | |
|---|---|---|---|---|---|
| おむつ替え台 | あり | Web確認済み | 2025年11月 確認 | gotokyo.org | |
| 多目的トイレ・ベビーキープ | あり | Web確認済み | 2022年5月 確認 | mamamap.jp | |
| ベビーカー | なし | 館外の置き場に預ける(チェーンで施錠可) | Web確認済み | 2025年2月 確認 | mamamap.jp |
| 迷子対応任意・目安 | 未確認 | ||||
| 屋内/屋外 | 屋内 | Web確認済み | 2026年6月 確認 | thetokyochapter.com | |
| 使用済みおむつのゴミ箱 | あり | ロッカーエリアのおむつ替えスペース | Web確認済み | 2026年9月 確認 | ameblo.jp |
| 子ども用便座・踏み台 | あり | 「ベビーキープまたはベビーチェア」という併記で、トイレ用(ベビーキープ)か食事用いす(ベビーチェア)かは本文からは判別できない | Web確認済み | 2025年11月 確認 | gotokyo.org |
| エレベーター | 未確認 | ||||
| 英語対応 | 英語メニュー・表示 | 導入映像が多言語字幕つき | Web確認済み | 2026年9月 確認 | trulytokyo.com |
| 飲食持ち込み可否 | なし | Web確認済み | 2026年9月 確認 | ameblo.jp | |
| 自治体・認定マーク任意・目安 | 未確認 | ||||
| キッズチェア | 未確認 | ||||
| キッズメニュー | 未確認 | ||||
| 楽しめる目安月齢任意・目安 | 未確認 |