浅草で0〜1歳の子と行けるスポット スポット3件
浅草は、東京でいちばん古いお寺・浅草寺の門前町です。雷門から一本道に店が続き、道が平らでベビーカーでも引き返さずに歩き切れます。歩く距離を短くしたい家族と、食べ歩きをしたい家族に向きます。
0歳から乗れるのりものが決まっていて、メリーゴーランドの馬・馬車・仔馬、スワン、スカイシップ、スリラーカー、ちびっ子タクシー、パノラマ時間旅行、お化け屋敷に、付き添いの大人と一緒に乗れます。公式のアトラクションページには「0〜1歳が乗車可能」で絞り込めるフィルターがありますいずれも付き添いが必要で、スカイシップの0〜1歳は1対1の付き添いが要ります。ベビーカーの貸し出しはなく、持ち込んだベビーカーはインフォメーションでたたんだ状態で預かってもらえます。授乳室は2ヶ所・計3部屋(3階キッズスペースに1部屋、マリオンクレープ前に2部屋。マリオンクレープ前の2部屋は女性専用)、おむつ替え台は園内7ヶ所です。おむつは3階キッズスペースの自動販売機で買えますが、粉ミルクの販売はないので持参してください(調乳用のお湯はインフォメーションで提供しています)
見どころの多くが頭の上にあります。雷門の大提灯は高さ3.9m・幅3.3m・重さ700kgで、真下に立つと底に施された龍の彫刻が見えます。本堂の外陣は天井まで約10mの大きな空間で、公式が「ぜひ天井を見上げて、そこに描かれた絵を観ていただきたい」と書く三面の絵(中央=川端龍子「龍之図」、左右=堂本印象「天人之図」「散華之図」)があり、抱っこで見上げるだけで届きます境内に授乳室はありません。いちばん近いのは雷門の真ん前にある台東区立「浅草文化観光センター」2階で、ドアを閉めて使える授乳スペースが2部屋、調乳器、おむつ替え用ベッドがあります(午前9時〜午後8時)。境内のおむつ替えシートは多目的トイレ2ヵ所(宝蔵門の右側/本堂裏の奥)で、それぞれに車いす用手すりとベビーチェアもあります。ベビーカーの貸出は境内にはなく、同センター1階の案内カウンターで5台(生後1か月〜4歳・体重18kgまで・9:00〜19:30)。境内はおおむね平坦ですが(浅草寺は「境内は平坦で、段差の解消にも取り組んでおります」としています)、本堂の正面には階段があるので、向かって左(西)側のエレベーターへ回り込みます
1階の客席には、靴を脱いで上がる小上がりの畳席が最大4名の卓で3つあります。椅子に座れない赤ちゃんも、畳の上で家族と同じ卓を囲めます。中学生未満の子どもを含む客は1階席に案内されます(2階の個室・特別室と3階の大広間は、中学生未満の子どもを連れた客の利用を受け付けていません)。予約は電話(03-3841-1114)で受け付けていますが、ランチメニューでの予約は受け付けていません。持ち帰り弁当は11:30〜19:30で、注文後に作るため15分ほどかかります(黒毛和牛 百年牛丼弁当2,160円)。店に駐車場は無く、つくばエクスプレス浅草駅A2出口のとなりです。