浅草で2〜3歳の子と行けるスポット スポット3件
浅草は、東京でいちばん古いお寺・浅草寺の門前町です。雷門から一本道に店が続き、道が平らでベビーカーでも引き返さずに歩き切れます。歩く距離を短くしたい家族と、食べ歩きをしたい家族に向きます。
2歳になるとぴょんぴょん、ヘリコプター、ビックリハウス、カーニバル、マルハナ剣術道場、スクープカメラマンが加わり、0歳から乗れるメリーゴーランドやちびっ子タクシーと合わせて選べる数が一気に増えます。17機種のアトラクションと縁日、飲食店舗が狭い敷地に所狭しと立ち並んでいるので、次ののりものまで数歩ですにんにんパークは当日配布の整理券が必要で、20歳以上の付き添いが1名(付き添い1名で子ども3名まで)。生後6ヶ月〜2歳は無料で、3歳から有料です。ぴょんぴょんは16歳以上の付き添いが要ります。のりもの料金は5歳からなので、この年齢は乗るぶんの料金がかからないものが多いです(ローラーコースター・ディスク・オー・リトルスターは4歳以下でも規定の身長に達していれば有料)。付き添いで一緒に乗る大人は有料ですが、ヘリコプターとシラサギだけは付き添いご本人が無料です
大きさが目で分かるものが続きます。宝蔵門の大わらじは高さ4.5m・幅1.5m・重さ500kg、藁2,500kgを使って山形県村山市の有志が奉納したもので、「この様な大きなわらじを履くものがこの寺を守っているのか」と驚いて魔が去っていく、といわれています。五重塔は地上から53m。仲見世(雷門から宝蔵門まで約250m・約90店舗)には商品が作られる様子がわかる実演販売の店があり、人形焼や手焼きせんべいの焼き立てを味わえます本堂の内陣は、靴を脱いで畳敷に上がります。仲見世は石畳です。本堂の前には常香爐があり、香炉から立ち上る煙をいただいて無病息災を祈る参拝者が絶えません。境内の拝観は無料で、本堂の開堂時間は6:00〜17:00(10〜3月は6:30開堂・閉堂時刻は同じ)です。年間延べ約3000万人が参拝に訪れているので、人が少ないほうがよければ日没後へ——ライトアップされ、仲見世の店も閉まってシャッターに描かれた「浅草絵巻」が楽しめ、台東区観光課は「昼間と比べて人が少なくゆっくり巡れる」と書いています
小上がりの畳席は靴を脱いで上がる席なので、椅子から降りたがってもそのまま畳の上にいられます。ランチは11:30〜14:30で、「百年牛丼」2,200円(1日限定20名)や「明治すきやき丼」3,300円など、丼ものが並びます。1階の小上がり畳席は最大4名×3卓しかありません。ランチメニューでの予約は受け付けておらず、ランチタイムは混雑状況と席数の都合で早い時間に案内を終了する場合があります。14:30〜16:00は、ディナータイムの準備のため当面のあいだ案内を休止しています。1人5,500円以上の飲食にはサービス料10%がかかります。