浅草で4〜6歳の子と行けるスポット スポット3件
浅草は、東京でいちばん古いお寺・浅草寺の門前町です。雷門から一本道に店が続き、道が平らでベビーカーでも引き返さずに歩き切れます。歩く距離を短くしたい家族と、食べ歩きをしたい家族に向きます。
身長が90cmを超えるとシラサギ、110cmを超えると1953年から動きつづける日本現存最古のローラーコースターに乗れます。17機種のアトラクションのほかに縁日も並んでいて、自分で選んで回れます。ステージの観覧は入園料だけで無料、撮影もできます身長制限があるのは4つ=シラサギ90cm以上、ローラーコースター110cm以上、ディスク・オー120cm以上、リトルスター130cm以上です。規定の身長に満たない場合は付き添いが一緒でも乗れないので、事前に測っておくと当日もめません。シラサギは身長120cm未満だと中学生以上の付き添いが必要です。のりもの料金は5歳からで、ワンデーパス(入園+乗り放題)は小人(5歳〜小学生)3,400円。再入園はでき、出口のスタッフに声をかけると再入園券をもらえます。お弁当の持ち込みができ、園内のテーブルやベンチで食べられます
自分でおみくじを引けます。浅草寺のおみくじは「観音百籤」で、棒は備え付けの筒に必ず戻すのが作法。凶が出ても公式が「おそれることなく、辛抱強さをもって誠実に過ごすことで、吉に転じます」と書いていて、境内の所定の場所に結んでご縁つなぎをします。雷門は左右を風神と雷神が守り(正式名称も「風雷神門」)、門の背面には水を司る龍神=天龍像(男性の姿・高さ2.93m)と金龍像(女性の姿・高さ2.74m)が対称に安置されているので、表と裏で4体を数えながら回れます常香爐の煙は、台東区観光課が「参拝前に煙を浴びて身を清めましょう」と案内しています。本堂の内陣は靴を脱いで畳敷に上がります。おみくじの棒は備え付けの筒に必ず戻します。休憩は雷門の真ん前の台東区立「浅草文化観光センター」6階の多目的スペースが使えて、階段状のフロアにイスがあり、お弁当などの飲食もできます(6階でイベントがあるときは利用できない場合があります)。7月9日・10日の四万六千日・ほおずき市は、境内が約100軒のほおずきの露店で埋まり、朝から晩まで参拝者で混み合います
1階には最大6名の椅子席が3卓あり、椅子に座って食べられる年ごろなら家族6人まで同じ卓に着けます。すき焼の長ねぎは「葱の中の葱」と言われる千住葱、しいたけは割り下の味に負けない肉厚のものです。牛肉は日本全国から選んだ黒毛和牛のメス牛だけを使っています。中学生未満の子どもを含む客は、1階席への案内になります。入店は19:00までにお願いしており、予約も利用開始時間19:00の席が最終です。1人5,500円以上の飲食にはサービス料10%、グランドメニューを注文すると、お座付きとして1人440円(税込)の牛肉佃煮が付きます。