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北野天満宮
写真: 663highland · CC BY 2.5

見る · 京都Web確認済み · 2026年10月

北野天満宮

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全国約1万2千社ある天満宮・天神社の総本社で、947年創建の京都の神社です。

梅約1,500本ともみじ約350本の名所で、撫でるとご利益があるとされる牛の像が境内に多くあります。

もっと知るどんな場所か

947年に菅原道真を祀って創建された、全国約1万2千社ある天満宮・天神社の総本社です。現在の御本殿(国宝)は1607年の造営で、日本最古の八棟造とされ、境内には梅約1,500本ともみじ約350本があります。

根拠と出典(5)
  • 全国約1万2千社ある天満宮・天神社の総本社出典2026-10-07
  • 天暦元年(947)創建出典2026-10-07
  • 現在の御本殿(国宝)は慶長12年(1607)造営で、日本最古の八棟造(権現造)出典2026-10-07
  • 947年に菅原道真を祀って創建された出典2026-10-07
  • 現在の社殿は慶長12年(1607)に豊臣秀頼が造営したもの出典2026-10-07
子連れならここここが効きます

牛の像は、参道わきで「何頭いるかな」と数えさせると小さい子の気をつかめる見どころです。毎月25日の縁日には参道に露店が並び、日没からは石燈籠と釣燈籠に灯りがともります。

また、梅苑(例年2月上旬〜3月下旬)には散策路と展望台、茶屋があり、もみじ苑には朱塗りの太鼓橋があります。走り回れる広さともみじ拾いは、12月に訪れた5歳の子のお気に入りでした。牛を数え、撫で、秋はもみじを拾い、歩き回れる神社です。

根拠と出典(31)
  • 境内の散策は天気のよい日が勧められている(屋外が中心。宝物殿など一部は屋内)出典2022-06-10
  • 2015年9月の記事は、拝観所要時間を30〜40分と書いている(参拝のみの目安。梅苑・宝物殿は含まない書き方)出典2015-09-21
  • 12月第2週に5歳の子連れで、本殿ともみじ苑を合わせて約2時間かけた(本殿側1時間・もみじ苑1時間)出典2025-09-06
  • 境内は約2万坪で、梅50種約1,500本がある出典2026-10-07
  • もみじ苑には約350本のもみじがある出典2026-10-07
  • 牛の像(おうしさま)を撫でて絵馬を奉納すると願いが叶うとされる出典2026-10-07
  • 縁日の露店は6時頃〜21時頃まで並ぶ(日本語ページ)出典2026-10-07
  • 梅苑には散策路と360度見渡せる展望台があり、お茶とお菓子で休める茶屋も開く出典2026-10-07
  • もみじ苑は御土居の上から見下ろす景色と下から見上げる景色の両方があり、朱塗りの太鼓橋「鶯橋」や展望所がある出典2026-10-07
  • 梅苑「花の庭」は2月上旬〜3月下旬に公開される出典2026-10-07
  • 4月中旬〜6月下旬は、ふだん非公開のもみじ苑が青もみじの時期に公開される出典2026-10-07
  • 10月下旬〜12月上旬にもみじ苑が公開され、紅葉の見頃は11月中旬〜12月上旬出典2026-10-07
  • 縁日の参道には焼きそば・たこ焼きなどの屋台が並ぶ出典2026-10-07
  • 境内には牛の像(撫牛)が多く、良くしたい所を撫でるとご利益があるとされる出典2026-10-07
  • 2015年9月の記事では、鳥居の奥左手に休憩スペースがあり、自販機がたくさんあると書いている出典2015-09-21
  • 絵馬所に自販機があり、休憩できる出典2026-10-07
  • 雨の日は、御土居(梅苑の奥の土塁)側へ降りられなかった出典2026-10-07
  • 3人の子連れで立ち寄った人が、参道の幅が広く坂もほとんどないのでベビーカーで大丈夫と書いている出典2015-09-21
  • 参道わきの牛の像を「何頭いるかな?」と数えさせると、小さい子の気をつかめる出典2015-09-21
  • 赤ちゃん連れ・ベビーカーで回った京都の7寺社の中で、北野天満宮を一番ベビーカーに向く所に挙げ、混雑も圧倒的ではなかったと書いている出典2025-09-15
  • 5歳の娘が、走り回れる広さ・もみじ拾い・おやつを気に入り、子連れ向きだと答えている出典2025-09-06
  • 12月第2週でも紅葉が盛りだった。本殿前は人がやや多かったが、もみじ苑は有料のせいで境内よりも人が少なかった出典2025-09-06
  • 金閣寺と比べて境内がずっとゆったりしていて、3歳の息子連れにはありがたかったと書いている出典2026-10-07
  • 並んだ提灯を見て子どもが大興奮して、提灯を数え始めた出典2026-10-07
  • 子連れでも静かに楽しめる神社だったと書いている出典2026-10-07
  • 雨の日の梅苑は人が少なくてよかったと書いている。濡れて滑るので注意、御土居のほうには降りられなかった出典2026-10-07
  • 1月初め(正月4日)に赤ちゃん連れで、わら天神から平野神社を経て北野天満宮まで歩いた。北野天満宮は受験生でごった返していると書いている出典2025-02-08
  • 5月の午前10時過ぎは修学旅行生であふれ、写真を撮る場所もなかったと書いている。お宮参りは自分たち1組だけで、両側を学生の団体にはさまれた出典2017-05-23
  • 5月の午前10時すぎは、どこもかしこも学生ばかりで、駐車場にはタクシーが何台もいて予想外に混んでいた出典2017-05-23
  • 夏の京都は暑さが魔界級で、ミストが助かったと書いている(ミストの場所は書いていない)出典2026-08-05
  • 4月中旬の平日にもたくさん参拝者がいた。梅はもう終わっていた。娘たちと牛を撫で、手水舎でも頭に水をつけてみた出典2026-04-13
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
  • 年齢 0-1ベビーカーで京都の7寺社を回った赤ちゃん連れの記録(2025年)が、ここを一番ベビーカー向きに挙げています。混雑も圧倒的ではなかったと書かれています。
  • 年齢 2-33歳の男の子連れの記録(秋・年は不明)には、金閣寺と比べてこの日の境内がゆったりで助かったとあります。さらに、秋に訪れたその子は、並んだ提灯を見て大興奮し、数え始めたそうです。
  • 年齢 4-65歳の子と、本殿側ともみじ苑を合わせて約2時間かけて回った記録があります。どちらも年の分からない12月第2週の記録で、もみじ苑は有料のため、境内より人が少なかったとのことです。2026年の公開は12月6日までです。
天気別雨・暑い・寒い
  • 雨の日雨の日に、梅苑の奥の御土居(土塁)側へ降りられなかったという記録もあります(理由は書かれていません)。一方、梅が見頃の雨の日は人が少なくてよかったという大人の記録もあります。
  • 暑い日夏の昼は暑さへの備えが要ります(境内は飲食禁止なので、飲み物は入る前に)。2026年夏の訪問記は、京都の暑さを「魔界級」と書き、ミスト(場所は書かれていません)が助かったとしています。休憩できる所として、鳥居の奥左手の休憩スペース(2015年の記事)と、自販機のある絵馬所が挙がっています。ただ、公式は境内全域を飲食禁止としているので、飲むのは境内に入る前か外で。
  • 寒い日まだ確かめられていません
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※他の未確認(7)

迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢

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場所

所在地は京都市上京区馬喰町(〒602-8386)出典

行く前に注意

根拠と出典(47)
  • 授乳室は設けていない。授乳やおむつ替えで急ぐときは、社務所か文道会館の受付に相談する。出典2026-10-07
  • 楼門横の多目的トイレに、おむつ替え用のベビーシートがある。出典2020-07-17
  • 利用者の投稿では、手水舎の裏の車いす用トイレにおむつ台があるとされる。出典2023-03-09
  • 別の投稿者は、手水舎の裏の多目的トイレの中におむつ台があり、休日は混んでいたと書いている(楼門横とする他の媒体と場所が食い違う)。出典2019-12-05
  • 境内の多目的トイレは利用できる(障害者くらしナビの掲載)。出典2026-09-21
  • 多目的トイレは楼門の横の1か所だけで、オストメイト対応はない(2022年3月時点)。出典2022-06-10
  • 楼門横の多目的トイレは、ベビーカーのまま使える。出典2020-07-17
  • 一の鳥居から楼門までは平らな参道で、楼門から先は階段。右のスロープか東門から入る。出典2020-07-17
  • 参道は幅が広くアップダウンもほとんどなく、ベビーカーでも大丈夫と2015年9月の記事が書いている。出典2015-09-21
  • 境内は屋外で、散策は天気のよいときがすすめられている。出典2022-03-03
  • もみじ苑の入口横の案内所には英語の表示がある。スタッフが英語を話すかは書かれていない。出典2025-09-06
  • 境内全域が飲食禁止。出典2026-10-07
  • 境内の拝観は無料。梅苑・もみじ苑・宝物殿は別料金。出典2026-10-07
  • 2025年3月8日13時の「曲水の宴」の当日券は1000円で、楼門前の文道会館で買えた(前売りは2月15日から)。出典2025-03-10
  • 開門は7:00〜17:00。正月やもみじ苑ライトアップ期間は変わる。出典2026-10-07
  • 英語メディアは営業時間を午前7時〜午後5時と載せ、季節で変わるので公式で確認するよう書いている。出典2026-10-07
  • 御祈祷は予約不要で当日受付のみ(9時〜16時)。多人数の団体は事前予約が必要。出典2026-10-07
  • 所在地は京都市上京区馬喰町(〒602-8386)。出典2026-10-07
  • 御本殿前の三光門は、閉門の30分前に閉まる。出典2026-10-07
  • 社務所・授与所(お守り等を受ける所)は9:00〜16:30出典2026-10-07
  • 授乳やおむつ替えで急ぐときは、社務所か文道会館の受付に相談する(おむつ替え専用設備の有無は書かれていない)。出典2026-10-07
  • 楼門から入るときは、脇門にスロープがある。出典2026-10-07
  • 東門には段差がなく、そのまま入れる。出典2026-10-07
  • 北門は階段があるので、東門か楼門側に回る。出典2026-10-07
  • 毎月25日は縁日のため、駐車場は使えない。出典2026-10-07
  • 毎月25日は縁日で、境内一円に天神市が立つ。出典2026-10-07
  • 天神市は天候や諸事情で中止になることがあり、中止は公式の「お知らせ」に載る。出典2026-10-07
  • 縁日の日は日没から境内がライトアップされ、石燈籠350基・釣燈籠250基に灯りがともる出典2026-10-07
  • 1月25日の初天神と12月25日の終い天神は露店約千軒、人出約15万人で特に混む。出典2026-10-07
  • 梅苑「花の庭」は例年2月上旬から3月下旬に公開(日程は毎年変わり、開花次第)出典2026-10-07
  • 2026年秋のもみじ苑は10月31日〜12月6日。出典2026-10-07
  • 2026年のもみじ苑夜間ライトアップは11月13日〜12月6日、日没〜20時(最終受付19時40分)出典2026-10-07
  • 秋のもみじ苑の入苑料は、大人(中学生以上)1500円・小人(小学生)700円で、未就学児は無料。出典2026-10-07
  • 秋のもみじ苑の入苑料には茶菓子(麩の焼を再現したお菓子)が付く。出典2026-10-07
  • 台風接近で青もみじ苑が終日閉苑になったことがある(2026年6月26・27日)出典2026-10-07
  • 宝物殿は毎月25日と期間限定で開館する出典2026-10-07
  • 毎月25日の縁日には蚤の市や露店が約1,000軒並んで賑わう出典2026-10-07
  • 2025年12月10日、梅苑のそばに市助成の観光トイレ(北野天満宮梅苑南観光トイレ)が開所した。出典2025-12-11
  • 新設の観光トイレはユニバーサルデザインで、北山杉などを使い、広さは約150平方メートル(有料記事の冒頭のみ読めた)出典2025-12-11
  • 宝物殿は入口が階段だけなので、車椅子では見学できない出典2026-10-07
  • 楼門脇のスロープは勾配と距離があり、車いすの人には介助が要るとされる。出典2020-07-17
  • バリアフリーマップは、楼門のスロープを急勾配で幅が狭いとし、車椅子で潜り抜ける参拝ルートはLEVEL-2、東門からの平坦なルートはLEVEL-3と評価している出典2026-10-07
  • トイレは境内に計2か所で、そのうち多目的トイレ併設は1か所、オストメイト対応はなし(2022年3月時点)出典2022-03-03
  • 雨の日の梅苑は、地面が濡れて滑りやすいと注意している記録がある。出典2026-10-07
  • 専用のおむつ用ごみ箱はなく、普通のゴミ箱に捨てられるので、袋を持参したほうがよいと投稿者が書いている。出典2023-03-09
  • 社務所に声をかけると、応接室をおむつ交換のために貸してもらえた(交換台はなかった)出典2020-10-20
  • 2022年6月の投稿では、修学旅行生が多い日に、普通のトイレが和式で4歳の子が使えず漏らしてしまったと書いている。出典2022-06-08

基本情報

基本情報をくわしく(23)
料金
  • 宝物殿の料金は一般1,000円・中高生500円・小学生250円(京都府観光連盟)出典2026-10-07
  • じゃらんの掲載欄は宝物殿の料金を大人500円・中高生300円・こども250円と載せている(京都府観光連盟の額と食い違う)出典2026-10-07
  • 宝物殿は未就学児童が無料(介護アンテナの掲載)出典2022-06-10
  • もみじ苑の入場料は大人1200円・小人600円(茶菓子付き)(2025年)出典2026-10-07
  • 2023年2月時点のじゃらんニュースの記事では、梅苑「花の庭」の入苑料は中学生以上1200円、小学生600円出典2026-10-07
  • 4月中旬〜6月下旬の青もみじ期は、もみじ苑の入苑料が中学生以上500円、小学生以下250円出典2026-10-07
営業時間・休み
  • 境内は夏と冬で拝観時間が違い、夏5:00〜18:00・冬5:30〜17:30、受付は9:00〜17:00(じゃらん掲載)出典2026-10-07
  • るるぶ&more.は参拝時間を9〜17時、もみじ苑は9〜16時(受付は15時40分まで)と載せている(2025年の紅葉期)出典2026-10-07
  • じゃらんニュースは参拝時間を6時30分〜17時(授与所は16時30分まで)と載せている出典2026-10-07
  • 梅苑「花の庭」は2025年1月25日〜3月16日、9:00〜16:00の公開だった出典2025-03-10
  • 休みの日はない出典2026-10-07
所要
  • 大人のみで、11時58分に着き、本殿参拝ともみじ苑を回って12時47分に出た(約50分。12時14分にもみじ苑に入った)出典2025-12-03
  • 梅苑の散策はゆっくり歩いて約40分出典2014-03-12
そのほか
  • お宮参りの御祈祷は事前予約ではなく、当日申し込みだった出典2017-05-23
  • 梅苑は約2万坪の敷地に、50種約1500本の梅がある出典2026-10-07
アクセス
  • JR京都駅から京都市バス50系統で約35分、北野天満宮前下車出典2026-10-07
  • 地下鉄今出川駅から京都市バス51・203系統で約15分出典2026-10-07
  • JR・地下鉄二条駅から京都市バス55系統で約15分出典2026-10-07
  • 京阪三条駅から京都市バス10系統で約30分出典2026-10-07
  • 公式のアクセスページは、京福電車(嵐電)北野白梅町駅から徒歩5分としている(同じ公式サイトのFAQでは徒歩10分と書かれている)出典2026-10-07
  • 参拝者専用の駐車場があり、駐車は参拝時間内に限る出典2026-10-07
連絡先
  • 電話番号は075-461-00052026-10-07
  • 公式サイトは https://kitanotenmangu.or.jp/ (英語・中国語・韓国語の切り替えあり)2026-10-07

行くと決めたら

近くの場所を見る
授乳スペースなし授乳やオムツ替えなど急を要する場合は社務所もしくは文道会館受付に問い合わせるWeb確認済み2026年10月 確認kitanotenmangu.or.jp
おむつ替え台あり楼門横の多目的トイレ内Web確認済み2020年7月 確認omoiyarimap.jp
多目的トイレ・ベビーキープありWeb確認済み2026年9月 確認shogai-kurashi.jp
ベビーカーあり参道(本殿まで)の話。2015年9月の訪問Web確認済み2015年9月 確認hahamarie.blog.shinobi.jp
迷子対応任意・目安未確認
屋内/屋外屋外Web確認済み2022年3月 確認kaigo-antenna.jp
使用済みおむつのゴミ箱未確認
子ども用便座・踏み台未確認
エレベーター未確認
英語対応英語メニュー・表示もみじ苑の入口横の案内所。英語表示と書いているのみで、スタッフが英語を話すかは書いていないWeb確認済み2025年9月 確認tinytotintokyo.com
飲食持ち込み可否なし境内全域で飲食禁止Web確認済み2026年10月 確認kitanotenmangu.or.jp
自治体・認定マーク任意・目安未確認
キッズチェア未確認
キッズメニュー未確認
楽しめる目安月齢任意・目安未確認

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