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永観堂(禅林寺)
写真: Martin Falbisoner · CC BY-SA 4.0

見る · 京都Web確認済み · 2026年10月

永観堂(禅林寺)

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南禅寺から徒歩5分、「モミジの永観堂」で知られる浄土宗の古寺です。

本尊は、左肩越しに振り返った姿の重要文化財「みかえり阿弥陀像」です。

もっと知るどんな場所か

853年に創建され、863年に清和天皇から「禅林寺」の勅額を受けました。なお、正式名称は禅林寺で、第七世の永観律師にちなんで永観堂と呼ばれます。

いまは浄土宗西山禅林寺派の総本山で、国宝・重要文化財級の文化財58点を所蔵しています。境内には約3,000本のモミジが植えられています。

根拠と出典(10)
  • 永観堂の草創は仁寿3年(853年)で、貞観5年(863年)に清和天皇から「禅林寺」の勅額を受けた出典2026-10-22
  • 国宝・重要文化財級の文化財58点を所蔵している出典2026-10-22
  • 本尊は重要文化財の「みかえり阿弥陀像」(左肩越しに振り返った姿の阿弥陀如来)出典2026-10-22
  • 「モミジの永観堂」として知られる京都有数の古寺出典2026-10-22
  • 宗派は浄土宗西山禅林寺派で、その総本山出典2026-10-22
  • 正式名称は聖衆来迎山 無量寿院 禅林寺で、第七世の永観律師にちなんで永観堂と呼ばれる出典2026-10-22
  • 仁寿3年(853)に創建された出典2026-10-22
  • 本尊のみかえり阿弥陀如来像は重要文化財で、左後方を振り返った珍しい姿をしている出典2026-10-22
  • 境内には約3,000本のモミジが植えられている出典2026-10-22
  • 南禅寺から永観堂まで徒歩5分出典2022-11-28
子連れならここここが効きます

みかえり阿弥陀像は、念仏して歩く永観を振り返り、「永観、遅し」と声をかけた姿と伝わります。子どもが長い時間夢中になるのは、お堂の裏の回廊にある水琴窟(管に水を注ぐと澄んだ音が鳴る仕掛け)です。

さらに、池の橋では鯉が寄ってくることがあり、山腹の塔、多宝塔まで階段を上ると京都の町を見渡せます。見るところが多く、音を聞き、鯉をのぞき、急な階段を上るというように、子どもが体を動かせる場面がそろっています。

根拠と出典(21)
  • JGAのバリアフリー表は、屋内と屋根のある場所があるので天気を問わず見学できると書く出典2026-10-22
  • 雨でも屋内と屋根のある所があるので回れる出典2026-10-22
  • 庭園は放生池を中心にぐるりと歩いて回れる出典2020-06-20
  • みかえり阿弥陀は、1082年に念仏して歩く永観を阿弥陀が振り返って「永観、遅し」と声をかけた姿を伝える(英語の由来話)出典2026-10-22
  • 御影堂裏の回廊の山裾に水琴窟があり、水を注ぐと澄んだ音が聞ける出典2026-10-22
  • 水琴窟は御影堂の裏、阿弥陀堂と臥龍廊に分かれる回廊の山裾にある出典2026-10-22
  • 多宝塔は境内の上、急な階段の先にある出典2026-10-22
  • JNTOの英語ページは、建物の多くが屋根つきの廊下でつながる広い境内だと説明している出典2026-10-22
  • 臥龍廊は山の斜面に建っていて、上り下りが激しい出典2020-06-20
  • 多宝塔からは京都の町を一望できる出典2020-06-20
  • 池の橋を歩いていると鯉が寄ってくる出典2020-06-20
  • 臥龍廊は階段なので、気をつけて上り下りする必要がある出典2024-03-16
  • 夏は空いている出典2023-06-16
  • 新緑の時期は紅葉の時期より人出が少ない出典2026-10-22
  • 水琴窟があり、管に水を注ぐと琴のような音が鳴る出典2023-04-01
  • 建物どうしは屋根付きの廊下と階段でつながっている出典2017-02-15
  • このエリアは1歳の娘とのお気に入りのお出かけ先。家族でのびのび歩きたいなら、初夏の永観堂をすすめている出典2022-07-02
  • 6月でも日差しが強い炎天下で、日傘が要った出典2020-06-20
  • 寺の中は広く、見るポイントが多い。滞在は1時間未満(やや混雑)出典2021-11-10
  • 娘が水琴窟(水を注ぐと音が鳴る仕掛け)を見つけて、長い時間夢中で遊んだ出典2023-04-01
  • 暑さと人混みから逃れられる、静かで落ち着いた寺だった出典2023-04-01
年齢別0〜1・2〜3・4〜6歳
  • 年齢 0-11歳の娘と歩く京都在住のブログは、家族でのびのび散策するなら初夏の永観堂をすすめています。初夏なら、お堂の中を抱っこ、庭園を砂利道のベビーカーで回る一日です(混む紅葉期は、庭園も抱っこがよいとしています)。
  • 年齢 2-3まだ確かめられていません
  • 年齢 4-6まだ確かめられていません
天気別雨・暑い・寒い
  • 雨の日雨でも、お堂は屋内で、回廊でつながるので回れます。ただし多宝塔は、悪天候で閉鎖されることがあります。
  • 暑い日6月でも日差しが強く、炎天下で日傘が要ったという記録があります。日傘があると安心です。一方、夏は紅葉の時期に比べて人出が少なく、青もみじの境内をゆったり回れます。
  • 寒い日まだ確かめられていません
子連れ条件
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※他の未確認(7)

迷子対応、使用済みおむつのゴミ箱、子ども用便座・踏み台、自治体・認定マーク、キッズチェア、キッズメニュー、楽しめる目安月齢

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次に行くところ

場所

所在地は京都市左京区永観堂町48出典

行く前に注意

根拠と出典(59)
  • 授乳室は無い(条件=バリアフリー情報の表)。出典2026-10-22
  • トイレにおむつ替えベッドがある。出典2026-10-22
  • 車椅子対応トイレがある。出典2026-10-22
  • 堂内の通路にはベビーカーで入れない(条件=堂内の通路。境内(庭園)でのベビーカーについては書かれていない)。出典2026-10-01
  • 庭園は砂利道でベビーカーで回れる出典2022-07-02
  • 堂内はベビーカーで入れず、受付で置き場所を相談する。何台か置かれていた。出典2022-07-02
  • 通常の拝観の対象は、お堂の中(画仙堂・庫裏・浴室・永観堂会館は除く)と庭園で、行事で一部のお堂に入れない日がある。出典2026-10-01
  • 境内にエレベーターがあり、景色に溶け込む見た目になっている。出典2026-10-22
  • エレベーターは一般の参拝者も使える出典2026-10-22
  • 阿弥陀堂へは階段を使わず、エレベーターで行ける出典2020-06-20
  • 多言語の表示は一部の場所だけで、多言語を話す職員はいない。出典2026-10-22
  • 境内での飲食は禁止(条件=境内全体。離乳食・水筒について個別の記載は無い)。出典2026-10-01
  • 境内での飲食は禁止。出典2026-10-22
  • 2026年4月1日からの通常の拝観料は、一般(大人)1,000円(条件=一般・個人。団体(30名以上)は800円)。出典2026-10-01
  • 通常の拝観料は、小学生200円(個人・団体とも)。出典2026-10-01
  • 通常の拝観料は中学・高校生600円、大学・専門学校生800円(個人)出典2026-10-01
  • 紅葉ライトアップ(夜間拝観)の料金は中学生以上1,000円出典2026-10-22
  • 通常の受付時間は9時から16時で、17時に閉門する(条件=秋の寺宝展の期間も、日中は同じ時間)。出典2026-10-01
  • 寺宝展とライトアップの前売り券は無く、拝観券は当日に買い、当日だけ有効(条件=秋の寺宝展・ライトアップの拝観券について)。出典2026-10-01
  • JR京都駅から市バス5系統でバス停「南禅寺・永観堂道」で降り、徒歩3分。出典2026-10-22
  • 地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩15分。出典2026-10-22
  • 京阪「神宮丸太町」駅から市バス204・93系統で「東天王町」で降り、徒歩8分。出典2026-10-22
  • 秋の寺宝展以外の期間は駐車できるが、台数が少ないので公共交通機関を勧めている出典2026-10-01
  • 近くの公営駐車場は岡崎公園駐車場で、永観堂から徒歩約20分。出典2026-10-01
  • バス停「南禅寺・永観堂道」は、繁忙期に入ると閉鎖される(条件=夜間特別拝観の案内の注記。市バス「東天王町」からは徒歩8分)。出典2026-10-22
  • 京都駅から市バス5番で35分・230円、バス停「南禅寺・永観堂道」から徒歩5分(japan-guide)出典2026-10-22
  • 所在地は京都市左京区永観堂町48。出典2026-10-22
  • 問い合わせの電話は075-761-0007。出典2026-10-19
  • 拝観のときは、靴を入れる袋(靴袋またはレジ袋)を持参するよう求められる。出典2026-10-01
  • 秋の寺宝展の期間中は、自家用車・バイク・電動キックボードの乗り入れと駐車ができない。出典2026-10-01
  • 2026年の秋の寺宝展(日中)は11月11日〜12月6日で、受付は9時から16時、17時に閉門する。出典2026-10-01
  • 2026年の秋の寺宝展の拝観料は、一般1,500円、大学・専門学校生1,000円、中高生800円(個人)。出典2026-10-01
  • 秋の寺宝展とライトアップの料金表には小学生の区分が無く、小学生200円は通常期の表にだけある。出典2026-10-01
  • 2026年の夜のライトアップは11月20日〜12月6日で、受付は17時30分から20時30分、21時に閉門する(条件=公式サイトの日本語ページの記載。英語ページや京都市の案内には食い違う日付がある)。出典2026-10-01
  • 英語の「What's New」ではライトアップの終わりを December 10 (Sun) と書いており、日本語ページ(12月6日(日))と食い違う出典2026-09-01
  • ライトアップの拝観料は中高生以上1,000円で、拝観できるのは阿弥陀堂と庭園。出典2026-10-01
  • 寺宝展(日中)とライトアップ(夜)は入れ替え制で、続けて拝観できない。出典2026-10-01
  • 日中の拝観者は、17時までに境内を出るよう求められる。出典2026-10-01
  • 寺宝展の期間中、特に11月後半は大変な人出が予想される。出典2026-10-01
  • 混雑緩和のため、受付終了の時刻を早めることがある。出典2026-10-01
  • 11月11日〜12月6日は、臥龍廊が通行止めになる。出典2026-10-01
  • 11月11日〜12月6日は、千佛堂が閉鎖される。出典2026-10-01
  • 多宝塔は混雑や悪天候で閉鎖されることがある。出典2026-10-01
  • 堂内の文化財は撮影禁止で、庭園は撮影できる。出典2026-10-01
  • 公式パンフレットの図の説明では、多宝塔は御影堂の脇から140段のぼった山腹にある。出典2026-10-22
  • 京都市公式の英語ページは、ライトアップの期間を11月11日〜12月5日と書いている(他のページの11月20日〜12月6日と食い違う)出典2026-10-22
  • 京都府観光連盟は、永観堂の紅葉の時期を11月中旬〜下旬としている。出典2026-10-22
  • JGAのバリアフリー表は、ベビーカーの貸出は無いと書く出典2026-10-22
  • 寺宝展の期間中は、混雑を避けるために多宝塔が閉鎖されることがある。出典2026-10-22
  • 混雑するのは11月21日〜30日ごろで、午前中が比較的空いている。出典2026-10-22
  • お堂の中には靴を脱いで入る。出典2026-10-22
  • 大小の段差がかなりある(条件=個人のバリアフリー紹介ブログ)。出典2026-10-22
  • 紅葉の時期は混むので、ベビーカーより抱っこがよい。出典2022-07-02
  • 紅葉の時期は、バスが混んでいたため、帰りに地下鉄を使った記録がある。出典2021-12-13
  • 臥龍廊の階段は一段の幅が狭めで急出典2025-09-03
  • お堂をめぐる間は裸足(靴を脱いで)歩く出典2023-04-01
  • 丘の上の塔(多宝塔)までは125段の急な階段がある。出典2023-04-01
  • 紅葉期の昼は、9時の開門に合わせて行っても混んでいた(条件=2023年11月24日の記録)。出典2023-11-30
  • お寺の堂内はベビーカーが使えないので、抱っこ紐があると便利(条件=1歳の娘を連れた京都在住のブログ)。出典2022-07-02

基本情報

基本情報をくわしく(25)
料金
  • 京都府観光連盟の施設掲載欄は、大人(一般)の拝観料を1,000円、小学生を200円とし、季節により変更があると書く出典2026-10-22
  • じゃらんの施設掲載欄は拝観料を大人600円・子供400円(小中高生)と載せている(他の媒体の1,000円と食い違う)出典2018-11-16
  • 2018年の夜間特別拝観の拝観料は中学生以上600円だった(産経ニュース)出典2018-11-03
  • 掲載日不明の英語掲載(tguide.jp)は、一般600円・小中高生400円と、現行の1,000円と食い違う額を載せている出典2026-10-22
  • 掲載日不明のGOOD LUCK TRIPの英語掲載は、大人600円・小中高生400円と、現行の1,000円と食い違う額を載せている出典2026-10-22
  • NAVITIME JAPANの英語掲載は通常期に大人1,000円・大学生800円と載せている出典2026-10-22
営業時間・休み
  • 記事の時点では、拝観時間は9:00〜17:00だった出典2022-07-02
  • 2017年の訪問時の記載では、拝観時間は9:00〜16:00(閉門17:00)だった出典2023-06-16
  • 2017年の記録では、秋の夜間ライトアップは17:30〜21:00、最終入場20:30だった出典2018-05-21
  • 2021年の秋の夜間特別拝観(11月7日〜12月5日)の紅葉ライトアップは17:30〜20:30だった出典2022-03-16
  • 秋の寺宝展の期間を除き、年中無休で拝観できる出典2026-10-01
  • 年中無休で、時間は9時〜17時(受付終了16時)(きょうと修学旅行ナビ)出典2009-03-27
所要
  • 日本政府観光局(JNTO)の英語ページは、ゆっくり回って1〜2時間かかると書く出典2026-10-22
  • NAVITIME Travelの記事は、見学の所要時間を40分ほどと見ている出典2019-09-14
  • NAVITIME JAPANの英語掲載は、おすすめの滞在時間を30〜60分としている出典2026-10-22
  • JGA(ガイド手配会社)のバリアフリー表は、障害のある人の見学時間を庭を含めて約1時間と見積もっている出典2026-10-22
  • 所要時間は約1時間〜1時間半出典2026-10-22
アクセス
  • 京阪「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分出典2026-10-22
  • 最寄りは市バス「南禅寺・永観堂道」で、下車して徒歩3分出典2026-10-22
  • 2009年更新のきょうと修学旅行ナビの備考欄では、駐車場はバス9台・車20台と載っている出典2009-03-27
  • 車では名神高速の京都東ICから約20分と載っている出典2026-10-22
  • NAVITIME JAPANの英語掲載は駐車場14台と載せ、秋の寺宝展とライトアップの期間は使えないと書く出典2026-10-22
  • ライトアップの時期は駐車場なし。周辺のコインパーキングを使う出典2022-03-16
そのほか
  • 2018年の試験点灯では、約670基のライトが約3千本の紅葉を照らした出典2018-11-03
連絡先
  • 公式サイトは eikando.or.jp(日本語・英語・スマホ向けページがある)2026-10-19

行くと決めたら

近くの場所を見る
授乳スペースなしWeb確認済み2026年10月 確認j-g-a.org
おむつ替え台ありWeb確認済み2026年10月 確認j-g-a.org
多目的トイレ・ベビーキープありWeb確認済み2026年10月 確認kyoto-kankou.or.jp
ベビーカー条件つき無:堂内の通路。境内(庭園)でのベビーカーについては書かれていない/有:段差が多いので大人が複数いるとよい/有:庭園のみ。堂内は不可。混む紅葉期は抱っこがよい/有:堂内はベビーカー不可。受付で置き場所を相談Web確認済み2026年10月 確認eikando.or.jp
迷子対応任意・目安未確認
屋内/屋外混在画仙堂・庫裏・浴室・永観堂会館は拝観対象外。行事で一部の堂に入れない日があるWeb確認済み2026年10月 確認eikando.or.jp
使用済みおむつのゴミ箱未確認
子ども用便座・踏み台未確認
エレベーターありWeb確認済み2026年10月 確認ameblo.jp
英語対応英語メニュー・表示一部の場所だけ。多言語を話す職員はいないWeb確認済み2026年10月 確認j-g-a.org
飲食持ち込み可否なしWeb確認済み2026年10月 確認eikando.or.jp
自治体・認定マーク任意・目安未確認
キッズチェア未確認
キッズメニュー未確認
楽しめる目安月齢任意・目安未確認

情報は変わることがあります。上の確認日をご覧ください。

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