東京で2〜3歳の子と行けるスポット スポット24件
東京は日本の首都で、世界でも指折りの大きさの都市圏です。性格の違う街が電車で数十分の中に集まり、動物園も水族館も博物館も駅から歩けます。車を借りずに一日を組み立てたい、初めての日本の家族に向きます。
西園の子ども動物園「すてっぷ」のふたば牧場に、日本在来のウマなどの家畜のほか、アルパカ、ヤギ、カイウサギ、テンジクネズミ(モルモット)、シマスカンク、エミューがいます。すてっぷ館では小動物を間近に観察するプログラムがあり、子どもの年齢に合わせた展示や体験プログラムを組んでいます。東園のゴリラ・トラのすむ森では、ニシローランドゴリラの群れの中で子どもが育っていく様子が見られますハシビロカートは3歳から人数に数えます(1組4名まで)。0〜2歳は保護者が抱っこして乗り、保護者1名につき1名・1組2名までです。乗車には整理券が要り、12:30〜13:30の「for Kids」便は当日11:30からウェブで先着受付です。貸出ベビーカーは4歳ごろ・体重18kgまでが目安。お弁当を持ち込めるので、東園さるやまキッチン・西園休憩所・屋根つきの不忍池テラスで食べられます。子ども用のトイレは西園の子ども動物園内に1ヵ所です
地球館地下1階の恐竜のフロアで、ティラノサウルスやトリケラトプスの全身骨格を下から見上げます。日本館2階には忠犬ハチ公とカラフト犬ジロの剥製、地球館3階には115体の大型動物のはく製群とジャイアントパンダもいますシアター36○は付き添いの大人が一緒なら未就学児も入れますが、立ち見で座席が無く、公式が「浮遊感やスピード感があり、小さい子どもは注意」と書いています。地球館3階のコンパスは45分の完全入替制で、日時予約が要ります。雨の日は、日本館地下1階のラウンジが大変混雑します
ターミナルにはキッズスペースがあり、搭乗前に体を動かせます。ゲートにいちばん近い場所はフロアガイドで探せます。どのターミナルにもコンビニがあるので、電車に乗る前のおやつもそこで足せます国際線は主に第3ターミナル(ANAの一部の国際線は第2)、第1と第2は主に国内線です。国内線に乗り継ぐなら、ベビーカーでの移動に30分多く見ておきます。ターミナル間は無料の連絡バスで、第1⇔第2が約3分、第1→第3が5分・第3→第1が7分。5:00〜20:00は4分間隔で走ります。第1と第2の間は長さ約400メートルの地下連絡通路も歩けますが、動く歩道は工事中で使えないと公式が明記しています
不忍池のスワンボートとサイクルボートは、大人2人と小人1人で乗れます(どちらも30分毎1000円)。不忍口から入ってすぐの袴腰広場には、おへそのついたかえるの噴水がありますボート場は公園より早く閉まります(4〜9月は10:00〜17:50で受付16:50まで、10月と3月は9:30〜17:20で受付16:20まで、11〜2月は9:30〜16:50で受付15:50まで)。12〜2月は水曜定休です。ボートに乗る日は、受付の締切から逆算して回ると乗りそびれません。入園は無料ですが、動物園などの施設は別料金です
屋台の多くは11時に開きます。歩き食べはせず、買った店の脇に立って食べるのがこの通りの作法なので、走り出す前にその場で一口ずつ渡せます(ゴミは買った店が引き取ります)東京都の観光バリアフリーガイドは、週末などは人出で移動に注意が必要と書いています。ベビーカーで入るなら平日を選ぶと通れます。上野公園側からは、鈴本演芸場前の道からアメ横通りへ入る道が何か所かあるので、空いている道を選んで入れます
2歳になるとぴょんぴょん、ヘリコプター、ビックリハウス、カーニバル、マルハナ剣術道場、スクープカメラマンが加わり、0歳から乗れるメリーゴーランドやちびっ子タクシーと合わせて選べる数が一気に増えます。17機種のアトラクションと縁日、飲食店舗が狭い敷地に所狭しと立ち並んでいるので、次ののりものまで数歩ですにんにんパークは当日配布の整理券が必要で、20歳以上の付き添いが1名(付き添い1名で子ども3名まで)。生後6ヶ月〜2歳は無料で、3歳から有料です。ぴょんぴょんは16歳以上の付き添いが要ります。のりもの料金は5歳からなので、この年齢は乗るぶんの料金がかからないものが多いです(ローラーコースター・ディスク・オー・リトルスターは4歳以下でも規定の身長に達していれば有料)。付き添いで一緒に乗る大人は有料ですが、ヘリコプターとシラサギだけは付き添いご本人が無料です
讃岐うどん・そば・博多とんこつラーメンと麺類が3種そろい、そこにたこ焼き・海鮮・親子丼・タイ料理・中華・焼肉丼、ソフトクリームとチョコバナナまで11店が並ぶので、取り分けと好き嫌いに幅があります。11店中8店に子ども向けのセットがあり、いちばん安いのは築地 銀だこのキッズセット500円(たこ焼き4個とドリンク)です乳幼児用ショッピングワゴンの貸出は、生後2か月〜4才(48カ月)まで・身長103cmまで・体重18kg以下です。100円硬貨の返却式(戻すと返ってきます)で、置き場は1F 3番地・1F 12番地・2F 2番地・2F 3番地・3F 5番地。「キッズチェアあり」と公式に書かれているのは11店中1店(恵比寿 焼肉チャンピオン)だけで、共用席にあるかどうかは公式に記載がありません。11店とも10:00に開き、11:00開店のレストランフロア(6F・7F・30F・31F)より1時間早いので、混む前の早い昼食にできます
「赤ちゃん木育ひろば」に入れるのは2歳のうちまでです。「おもちゃのもり」には長野・木曽のヒノキでできた「どんぐり池」と兵庫・播州の「そろばん小屋」があり、日本各地の材で各地の職人が作った遊具で遊べます。「おもちゃのまち きいろ」は農場・お店・食卓の3つのエリアで食べ物の流れをごっこ遊びで体験する部屋で、全身を使って野菜を収穫できる「ごっこファーム」が人気です赤ちゃん木育ひろばは0〜2歳と保護者だけの部屋で、3歳以上のお子さまは兄弟・姉妹でも入室できません。3歳以上の上の子と0〜2歳の下の子が一緒なら、大人が分かれて交代で入る段取りにしておくと当日スムーズです。館内での飲食はできません(水またはお茶のみ、廊下のベンチで)。土日祝は再入館できないので、食事は入館前に済ませておくのが確実です。トイレは1階エントランス横の「だれでもトイレ」1ヵ所だけなので、入館前に済ませるよう公式が案内しています(ベビーキープは男子トイレ・女子トイレ内に一ヶ所ずつ)
大きさが目で分かるものが続きます。宝蔵門の大わらじは高さ4.5m・幅1.5m・重さ500kg、藁2,500kgを使って山形県村山市の有志が奉納したもので、「この様な大きなわらじを履くものがこの寺を守っているのか」と驚いて魔が去っていく、といわれています。五重塔は地上から53m。仲見世(雷門から宝蔵門まで約250m・約90店舗)には商品が作られる様子がわかる実演販売の店があり、人形焼や手焼きせんべいの焼き立てを味わえます本堂の内陣は、靴を脱いで畳敷に上がります。仲見世は石畳です。本堂の前には常香爐があり、香炉から立ち上る煙をいただいて無病息災を祈る参拝者が絶えません。境内の拝観は無料で、本堂の開堂時間は6:00〜17:00(10〜3月は6:30開堂・閉堂時刻は同じ)です。年間延べ約3000万人が参拝に訪れているので、人が少ないほうがよければ日没後へ——ライトアップされ、仲見世の店も閉まってシャッターに描かれた「浅草絵巻」が楽しめ、台東区観光課は「昼間と比べて人が少なくゆっくり巡れる」と書いています
フロア340には2m×3mのガラス床があり、自分の足で乗って、足元のガラス越しに真下をのぞけます。天望デッキへの入場料だけで体験できます。地上から天望デッキまでのエレベーターは分速600mで、上るのは約50秒です。公式は「高い場所が苦手な方は無理をせず、同行者と相談しながら」と書いています=ガラス床に無理に乗せなくても、まわりのフロアから同じ景色が見られます。公式の混雑予想では、平日の10時台〜14時台が「オススメ」の帯で、金土日祝の17時〜18時台がいちばん混みます。再入場ができないので、上がる前にトイレとおむつを済ませてください。6歳以下の未就学児は無料です。
南参道と北参道の出合い口に立つ大鳥居は、高さ12m・幅17.1m・柱の直径1.2mで、木造の明神鳥居としては日本一の大きさです。玉砂利を踏みながら、その下をくぐります。参道脇には、全国の酒造家が奉献した菰樽と、フランス・ブルゴーニュの銘醸から奉献されたワイン樽が並んでいます。境内では許可なくランニングやスポーツはできず、公式が「参拝にふさわしい服装で、心静かにお過ごしください」と求めています。体を動かしたくなったら、御本殿の北側の芝地へ回ってください。指定場所以外での飲食もできないので、おやつは杜のテラスかフォレストテラス明治神宮で。初詣は例年、多くの参拝者で参道を埋めつくします。
「母と子の森」は、都会に住む子どもたちが自然とのふれあいを楽しむために昭和60年(1985年)に造られた自然観察フィールドで、身近な木々や草花、昆虫などとのふれあいが楽しめます(環境省のマップの説明は「さまざまな動植物がすむ里山の森」)。「こども広場」では、小学生以下に限り、幼児用ゴムボールやなわとびなど、他の利用者に危険を及ぼさない遊具を使えます。こども広場は園の中央南寄り(中の池の南・旧御凉亭の南東・千駄ヶ谷休憩所の北西)にあり、千駄ヶ谷門からがいちばん近い門です。虫捕り網と虫かごは持ち込めないので、見つけた虫はその場で観察します。三輪車・ストライダー・自転車・一輪車も持ち込めません。5月7日から10月31日は、乳幼児の熱中症対策目的のキッズテント(一辺の長さが150cm以下)を、こども広場に設置する場合に限り使えます。池や堀での水遊びはできません。マイボトル給水器があるので、水筒に給水できます。
毎日「ゴハンの時間」があり、飼育スタッフがペンギン1羽1羽に手渡しで魚をあげます。ゴハンを横取りしようとしたり、なかなか食べられなかったり、1羽ずつの個性がそのまま見えます(1日3回・各回15分程度。いきものの体調により中止・時間変更の可能性があります)。幅5.5mのチンアナゴ水槽では3種類が群れを成して揺れ、全長約100mの「江戸リウム」では約15品種の金魚を、横からだけでなく上からも眺められます。小笠原大水槽の裏には小さな丸い窓(アクアスコープ)が並んでいて、のぞくと海の中に潜っているような気分になります。館内放送での呼び出しは行っていないので、はぐれたときは近くのスタッフに声をかけます。食べ歩きはせず、館内では椅子に座って食べます(館内カフェで買ったものも館内のソファで)。一度出ても再入場できます(インフォメーションカウンターで手に再入場スタンプ)。入口は5階で、公式のおすすめ順路は「入場後は、階段を上ってまずは6階へと移動します」ですが、段差を避けたいときはエレベーターに読み替えてください。幼児は3歳以上900円、3歳未満はチケット不要です。
屋上の「SKY EDGE」からは、スクランブル交差点を真下に見下ろせます。46階の「TIME RIVER」は、時の流れを視覚化した映像に手で触れる装置です。夜なら、渋谷の空へ伸びる光の柱「CROSSING LIGHT」が毎日19時から毎時00分と30分に上がります屋上へ出るときは、自分のベビーカーを46階に置いていくことになります(屋上に持ち込めるのは貸出用だけで、それでもヘリポートなど一部エリアには入れません)。館内には階段とエスカレーターがあり、演出で足元が暗くなっている場所があります——ベビーカーや足元が不安なときは、近くのスタッフに声をかけると優先エレベーターを案内してもらえます。飲食物は一切持ち込めません(ガム等も固くお断り、と公式)。屋上は強風・雨・雪・雷・異常高温などで予告なく閉まりますが、その日も46階の屋内展望回廊は営業しています
順路が無い館です(公式FAQの答えは「特に順路はございませんので、ご自由にご観覧いただけます。」)。3階の親子スペース「おや?っこひろば」は推奨3歳以上で、利用は無料。人工芝の坂に大きさや形の違うものを転がす「ごろごろのしば」と、穴の空いた壁に棒を差してホースやコップでコースを作りボールを転がす「コロンコロンのかべ」があります。同じ3階の「ハロー!ロボット」では、未来館オリジナルのパートナーロボット「ケパラン」にうちわを見せたり、ダンスする様子を観察したりできます「おや?っこひろば」は45分間の入れ替え制で、土日祝日と混雑日は当日配布の整理券が要ります(配布は10:00・12:30・14:30の3回・先着順。10:15〜の回だけは整理券なしで直接会場へ)。かならず親子で入り、保護者1名につき子ども4人までです。展示場内では飲食ができません(食べるのは1階・5階・7階の休憩スペース)。はじめての場所が苦手なら、3階の総合案内でイヤーマフ・サングラス・ひざ掛け毛布などの「あんしんグッズ」を借りられ、5階には個室2室の「クワイエットルーム」があります(防音機能はありません、と公式が断っています)
自分で歩き回れるようになると、トゥーンタウンのトゥーンパーク(ミッキーが子どもたちのためにつくった彫刻)やチップとデールのツリーハウスで遊べます。乗り物は37件中32件に身長制限がなく、ひざの上に乗せて一緒に乗れるものが11件あります3才以下は入園無料で、4才からは小人5,300円〜です。夏はトゥーンタウンに水が噴き出す「びしょ濡れスポット」があるので着替えを一組。名前や連絡先が言えない子には迷子シールがあり、ベビーセンターや迷子センターなど5か所で受け取れます
平成館1階の考古展示室には、銅鐸のレプリカを実際に鳴らせる「考古ハンズオン」があります。本館1階C室の「日本文化のひろば」は体験型の展示スペースで、同じ1階のB室とC室の隣の階段室にはカームダウンスペースがあり、空室の場合は自由に入れますファミリースペースは子どものみ・大人のみでは使えません。フタが完全に閉まる容器の飲み物だけ持ち込めて、食べ物は平成館1階ラウンジで食べます。屋内で飲食できるのは平成館1階ラウンジ・本館地下1階ラウンジ・資料館1階正面玄関横ラウンジ・東洋館3階の屋根付きテラスの4か所で、屋外は自由に飲食できます。当日に限り再入館できます——出るときに正門出口のスタッフへ声をかけ、チケットに日付印を押してもらいます
「わんぱくゆうぐ」は幼児向けの遊具がそろう広場で、ポンプで水を出して遊べる「どろんこ池」があります。「こどもの森」には白いドームが2つある「雲の海(ふわふわドーム)」のほか、30分おきに一面が霧につつまれる「霧の森」と、1時間おきに霧や噴水が出る「ワクワク広場」があります(どちらも3月〜11月)「雲の海(ふわふわドーム)」は雨の日は使えず、雨が上がってもスタッフの拭き取り作業が終わるまで再開しません。レインボープールと水あそび広場は営業を終了しているので、水にさわるのは「どろんこ池」と霧のほうです。お弁当は自由に持ち込めますが(レストラン・カフェには持ち込めません)、雨の日に食事に使える東屋は人数に限りがあります。当日に限り再入園できます——出るときにゲートスタッフへ声をかけて再入園券を受け取ります
「しおだまり」「渚の生物」「水辺の自然の生き物」など、身近な水辺の生き物を集めた展示エリアがあります。マグロ、ペンギン、海鳥の食事風景(エサの時間)を見られます。小学6年生までは入園無料です生き物にさわる「ふれあいプログラム」は当面のあいだ休止していて再開は未定、来園者によるえさやりもしていません。さわる体験を楽しみにしているなら、「エサの時間」やスポットガイドの時刻に合わせて回ります。子ども用補助便座は本館のすべての洋式トイレにあります。音の刺激を和らげるイヤーマフなどのセンサリーグッズを案内カウンター(本館2階)で無料・先着順に貸し出していて、休息できる「カームダウンスペース」が本館2階のエスカレーター横にあります
店内にスイーツ屋台があり、この店だけの出来立てのクレープを280円から出しています。寿司は1皿150円からです。注文はタッチパネルではなく、非接触サービス「スマートくら寿司」で自分のスマホからします。無料WIFIとCHARGE SPOT(モバイルバッテリーレンタル)が店内にあります。単品寿司メニュー・サイドメニュー・ドリンクの持ち帰りはしていないので、食べきれない分は持って帰れません。入店は閉店の30分前までです。
小上がりの畳席は靴を脱いで上がる席なので、椅子から降りたがってもそのまま畳の上にいられます。ランチは11:30〜14:30で、「百年牛丼」2,200円(1日限定20名)や「明治すきやき丼」3,300円など、丼ものが並びます。1階の小上がり畳席は最大4名×3卓しかありません。ランチメニューでの予約は受け付けておらず、ランチタイムは混雑状況と席数の都合で早い時間に案内を終了する場合があります。14:30〜16:00は、ディナータイムの準備のため当面のあいだ案内を休止しています。1人5,500円以上の飲食にはサービス料10%がかかります。
ショーは座席から座ったまま見るので、ピカチュウが近くに来ても席を立たずにいられます。メニューはポケモンをモチーフにしたフードやドリンクで、「ピカチュウとピチューのなかよしカレープレート」2,530円(税込)などがあります。1人につき1メニュー以上の注文が必要なのは6歳以上です。メニューの内容変更やアレルゲン食材を抜くなどの個別対応は行っておらず、アレルギー一覧表が公式サイトにあります。ポケモンカフェは事前予約制で、予約をしていない場合は入店できません。予約は利用希望日の31日前の18時から始まり、当日8時まで予約サイトで受け付けます。ショーの上演時間は約10分で、予告なく変更・中止・途中終了することがあります。
お子様メニューは「お子様のかに御膳 茜」3,300円(税込)で、サラダ・かにコロッケ・かにグラタン・かに寿司・デザート・ジュースがひと膳に並びます。座敷と掘り席は靴を脱いで上がる席なので、椅子から降りたがってもそのまま席にいられます。お子様メニューはこの店で頼めます(公式メニューの取扱店の一覧に銀座八丁目店が入っています)。昼は会席より軽い「お昼のかに御膳 有明」があり、午後4時までの提供です。個室は10室で、2人可・4人可・6人可・8人可・10〜20人可の部屋に分かれています。子ども連れについては、ホットペッパーの店の欄が「お子様連れ大歓迎です。ご家族でもゆったりお食事可能です!」、食べログが「子供可」と書いています。
街のエリア「カラフルタウン」では、ドーナツショップ・お寿司屋・お花屋・ピザ屋・ハンバーガーショップの対面式ごっこ遊びができます。森のエリア「トイフォレスト」は全面人工芝生で、ボードゲームや知育玩具、シルバニアファミリー、アニアが集まっています。駅のエリアの「トミカ・プラレールランド」には、最新モデルを含む現行ラインナップの全車両がそろっています。巨大トランポリン「エアキャッスル」は、一人で歩ける子どもから遊べます。海のエリアは転倒防止のため、子どもは裸足で利用します。エアキャッスルはクッションの壁で囲われていますが、対象は一人で歩ける子どもからです。途中退場はできません(こども1日フリーパスを買った子とその付き添いの大人だけ、途中退館・再入館ができます)。利用時間の制限はありませんが、6ヶ月〜小学生の子どもは1時間を超えると延長料金が発生します。