東京で4〜6歳の子と行けるスポット スポット24件
東京は日本の首都で、世界でも指折りの大きさの都市圏です。性格の違う街が電車で数十分の中に集まり、動物園も水族館も博物館も駅から歩けます。車を借りずに一日を組み立てたい、初めての日本の家族に向きます。
西園の「パンダのもり」は、入ってすぐ足跡や爪痕、糞といった痕跡が見つかるつくりで、探しながら起伏に富んだ山の中を進みます。ゴリラ・トラのすむ森では、スマトラトラの放飼場から続く足跡をたどっていくと、藪の中に潜む動物の姿が見つかります。「動かない鳥」と言われるハシビロコウは4羽いて、右足につけたリングの色と数、それにくちばしの模様や大きさで1羽ずつ見分けられます(公式のハシビロコウ研究室に見分け方が載っています)ジャイアントパンダは現在いません(2026年1月に中国へ渡りました)。「パンダのもり」でもジャイアントパンダの飼育はなく、同じ地域にすむシセンレッサーパンダやベニジュケイ・ギンケイ・キンケイを見ながら歩きます。ハシビロカートは13:30〜15:30の通常便ならどなたでも乗れ、整理券は当日12:30からウェブで先着です。小学生以下は入園無料。東園と西園に分かれた広い園で、2児連れの冬の訪問記では9:30の開園に入って11:10に出ています(約100分)
地球館3階の「親と子のたんけんひろば コンパス」は、主な対象がちょうど4〜6歳です。水・土・日の13:00と14:00の回にはスタッフのワークショップがあります。日本館地下1階のシアター36○では、直径12.8m(実際の地球の100万分の1)のドームに架かるブリッジに立って、約6分の映像を見ますコンパスは定員が各回60名で完全入替制、入室は10:00・11:00・13:00・14:00・15:00の5回です。子どもだけ・大人だけでは入れず、全員分の日時予約と料金の支払いが先に要ります。シアター36○は各回定員40名の先着順・入替制で立ち見です。18歳未満は入館無料です
キッズスペースのひとつに、管制塔を思わせる木の滑り台があります。ここでひと遊びした4歳が、そのまま機内で眠り込んだ記録があります。屋上の展望デッキで離着陸する飛行機を眺めるのも無料で、この年齢なら1時間くらいは持ちます都心へは、京急線で品川まで約15分(JRの環状線に乗り換えられます)、東京モノレールで浜松町まで約15〜20分です。モノレールは荷物置き場が大きく、ベビーカーをたたまずに乗れます。夜の便で着いた日は、タクシーなら都心まで30〜45分、乗り換えなしで宿まで行けます。空港内用のベビーカーは無料ですが、自分のベビーカーを預けてしまったときのために、空港の外でも使える有料レンタルも別にあります
公式のルートマップに「子供と一緒ルート」があります。公園口を出て園内へ、西洋美術館の角を右に曲がって科学博物館へ、同じ道を引き返して動物園(入場料別途)、西園へ移り、弁天門から不忍池へ、という順に、自分の足で歩いて回れます開園面積は538,506.96㎡と広く、上野の山側には傾斜があります。桜の時期は延べ330万人近い人出になるので、待ち合わせ場所を先に決めておくと安心です。おへそのかえるの噴水がある袴腰広場は、公式も待ち合わせに使えると書いている場所です(夜はイルミネーションが灯ります)。公園は午前5時から午後11時まで、休園日はありません
上野駅と御徒町駅のあいだの通りは平坦で、商品が路上から見えるように並んでいます。屋台は11時から開き、買った店の脇に立って食べるので、自分で店を選んで、その場で食べる、を1軒ずつ繰り返せます通りに公衆トイレはないので、入る前に上野駅(1階中央改札内・3階コンコース)か松坂屋上野店ですませておくと、途中で探さずにすみます。高架下のアメ横プラザには男子トイレと女子トイレがあります。週末は人出が多いので、どの道から入るかを決めてから歩き出すと、はぐれずにすみます
身長が90cmを超えるとシラサギ、110cmを超えると1953年から動きつづける日本現存最古のローラーコースターに乗れます。17機種のアトラクションのほかに縁日も並んでいて、自分で選んで回れます。ステージの観覧は入園料だけで無料、撮影もできます身長制限があるのは4つ=シラサギ90cm以上、ローラーコースター110cm以上、ディスク・オー120cm以上、リトルスター130cm以上です。規定の身長に満たない場合は付き添いが一緒でも乗れないので、事前に測っておくと当日もめません。シラサギは身長120cm未満だと中学生以上の付き添いが必要です。のりもの料金は5歳からで、ワンデーパス(入園+乗り放題)は小人(5歳〜小学生)3,400円。再入園はでき、出口のスタッフに声をかけると再入園券をもらえます。お弁当の持ち込みができ、園内のテーブルやベンチで食べられます
南国酒家 原宿麺飯房のお子さまラーメンセット730円には「えらべるおもちゃ」が1個つきます。JASMINE THAI Express のお子様セット780円は、公式が「“辛くない”タイ風チャーハン」と断っています。麻布十番 そば 松玄720円・南国酒家730円・恵比寿 焼肉チャンピオン850円の3つはソラマチ限定のセットです。食べ終わったら、同じ3Fにリラックマストア・スヌーピータウンショップ・ミッフィースタイル、隣の4番地にトミカ・プラレールショップが並びますJASMINE THAI と南国酒家のお子様セットは小学生以下限定です。子ども向けのセットは500円〜1,100円で、11店中8店に用意されています(掲載がないのはオホーツク おこっぺミルクスタンド・バナナ日和・宮武讃岐うどんの3店)。フードコートなので支払いは各店で個別に行いますが、11店すべてがクレジットカード各種・交通系電子マネー・PayPay・WeChatPay・Alipay+などに対応しています。待ち合わせや迷子のお呼び出しは、1F 12番地・3F 5番地のインフォメーションカウンターです
毎日、無料のおもちゃを一個作ることができます(紙コップや牛乳パックなど身近な材料)。「おもちゃのまち あか」には独楽・郷土玩具・組み木の小屋が並び、わらべうた、江戸中期から伝わる「投扇興」、お茶室「四谷庵」でのお茶会などのイベントもあります。グッド・トイてんじしつには1985年から続く歴代の受賞おもちゃが並んでいて実際に遊べ、ゲームの部屋ではドイツ中心のボードゲームが難易度別に並びます電動いとのこで国産ヒノキの木のおもちゃや手形を作る「いとのこや」は小学4年生からです(毎週火曜と土日・有料・当日先着25名)。それまでは、毎日ある無料の工作で作れます。滞在の目安は公式FAQで90〜120分、開館は10:00〜16:00(15:30最終入館)・木曜休館です。館内での飲食はできず(水またはお茶のみ、廊下のベンチで)、土日祝は再入館できないので、食事は入館前に。春休み・GW・夏休み・冬休みの期間中は混雑が予想される、と公式が書いています。90年近く前に建てられた古い小学校を活用しているため当時の階段や廊下がそのままで、困ったら赤いエプロンの「おもちゃ学芸員」に声をかけられます
自分でおみくじを引けます。浅草寺のおみくじは「観音百籤」で、棒は備え付けの筒に必ず戻すのが作法。凶が出ても公式が「おそれることなく、辛抱強さをもって誠実に過ごすことで、吉に転じます」と書いていて、境内の所定の場所に結んでご縁つなぎをします。雷門は左右を風神と雷神が守り(正式名称も「風雷神門」)、門の背面には水を司る龍神=天龍像(男性の姿・高さ2.93m)と金龍像(女性の姿・高さ2.74m)が対称に安置されているので、表と裏で4体を数えながら回れます常香爐の煙は、台東区観光課が「参拝前に煙を浴びて身を清めましょう」と案内しています。本堂の内陣は靴を脱いで畳敷に上がります。おみくじの棒は備え付けの筒に必ず戻します。休憩は雷門の真ん前の台東区立「浅草文化観光センター」6階の多目的スペースが使えて、階段状のフロアにイスがあり、お弁当などの飲食もできます(6階でイベントがあるときは利用できない場合があります)。7月9日・10日の四万六千日・ほおずき市は、境内が約100軒のほおずきの露店で埋まり、朝から晩まで参拝者で混み合います
地上450mの天望回廊は、445mから450mへスロープ状に続くチューブ型のガラス張りの回廊です。階段ではないので、自分の足で上りながら、最高到達点451.2mの「ソラカラポイント」まで歩けます。地上345mのスカイツリーポストから手紙を投函すると、記念スタンプが押されて届きます。空気の澄んだ寒い時期や早朝なら、富士山も高い確率で見えます。天望回廊のチケットは、天望デッキのチケットを買った方だけが、天望デッキ フロア350の券売機で追加購入できます(大人1,400円・こども700円)。4Fのチケットカウンター・券売機で買うと1枚あたり500円の窓口発券料が加算され(天望回廊チケットには発生しません)、繁忙日は窓口での販売を中止する場合があるので、事前にWEBで買っておくほうが確実です。天望回廊まで上がったときの帰りの順路はフロア450→エレベーター→フロア345→エスカレーター→フロア340で、ベビーカーのときは天望デッキ内の優先エレベーター(350⇔345⇔340)が使えます。6歳以下の未就学児は無料、6〜14歳はこども料金です。
参道の中央は「正中」といって神さまの通り道とされ、昔の人は真ん中を歩かないようにしていました=端を歩く、というきまりを自分で守れる年齢です。玉砂利は、鳥居をくぐって参道を進むあいだに「清浄な石を踏むことによってしだいしだいに身を清め」るために敷かれたものだと、公式が説明しています。有料の御苑(500円)には加藤清正が掘ったと伝えられる清正井があり、毎分平均60リットル、水温は四季を通じて15℃程度で、一年中涸れません。七五三詣などの御祈願も、個人であれば予約は要りません(当日、神楽殿の入口で申込用紙に記入します。元日〜1月3日は初穂料が5千円よりではなく1万円よりになります)。開門は日の出、閉門は日の入りに合わせるため時刻は月ごとに変わり、境内の施設は閉門より早く閉まります(公式は主に9時から16時と補足)。御苑は9:00〜16:30(11〜2月は16:00まで/6月は8:00〜17:00・土日は18:00まで)で、6月上・中旬には約150種1,500株の花菖蒲が咲きます。参拝は無料で、有料は御苑500円と明治神宮ミュージアム(一般1,000円・高校生以下900円・小学生未満無料)の2ヵ所だけです。
広さ58.3ヘクタール、周囲3.5kmの園内に、ヨーロッパ式の風景式庭園と整形式庭園、日本庭園が組み合わされていて、歩きながら見比べられます。整形式庭園は、約100種類・約500株のバラ花壇を中央に、左右対称に計約140本のプラタナスが4列の並木になっています。温室では熱帯・亜熱帯の植物を中心に約2700種を栽培しています。誘導標には「場所ナンバー」(N1・E1・W1・S1…)があるので、広い園内で自分の現在地を確認できます。ランニングは指定コースだけで、桜の開花時期(3月25日〜4月24日の特別開園期間を含む)はできません。園内の木に登ること・餌やり・植物採取も禁止です。使える門は新宿門・大木戸門・千駄ヶ谷門の3つで(正門は閉鎖)、こども広場にいちばん近いのは千駄ヶ谷門です。コインロッカーは各券売所の園内側にあり、大サイズで幅41×高81×奥48cmです。桜の開花時期は大変混雑し、土日祝日を中心に事前予約制になる可能性があります。休園日は毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)で、中学生以下は入園無料です。
クラゲの「ビッグシャーレ」は長径7メートルの楕円形の水盤水槽で、上部が開いているので、アクリル越しでなく直接、約500匹のミズクラゲを上から観察できます。水槽の上に張りだしたガラス床のデッキに立つと、クラゲが漂う海の水面に立っているような感覚になります。「アクアベース」では、いきもののゴハンを準備するキッチンと、クラゲを育てるラボが開いていて、通常はバックヤードで行う作業を間近で見られます。気になるいきものがいたら飼育スタッフに話しかけてほしい、と公式が書いています。有料ワークショップは小学生が中心です。「ふわふわクラゲ」は推奨年齢が小学生以上ですが、幼児(小学生未満)も付き添いでの参加が可能で、3歳以上から参加費(各回6組・1組最大2名・1組1,000円+入場料)が必要・要申込です。「まるごとオットセイ」は対象が小学生です。無料の「絵がわりきんぎょ」は5階アクアアカデミーで期間中毎日開催・当日受付で、参加できる年齢の条件は公式に書かれていません(定員になり次第終了となる場合があります)。公式FAQは「ゆっくりと1時間半程度お過ごし頂きたい」としています。館内にコインロッカーはありません。
地上229メートルの屋上を、自分の足で歩いて回れます。「SKY EDGE」は公式が「人気フォトスポット」と呼ぶ場所で、撮影スタッフによる絶景フォトサービスがあります(受取は45階のPHOTO COUNTER)。屋上のいちばん高いところにあるのが、全方位につながる世界を見通すコンパス「GEO COMPASS」。46階のスーベニアショップ前には、東京のビル群・ロゴ・ハチ公をかたどった記念メダルが3種類あります(1枚200円)屋上は手ぶらで上がります。持ち込めるのはネックストラップ付きかポケットに入るサイズのカメラ・双眼鏡と、スマートフォンだけ。カバン・帽子・飲食物・三脚・自撮り棒は46階の専用ロッカー(H320×W375×D430)へ預けます(服にポケットが無ければ、インフォメーションで持ち出し用バッグを貸してくれます)。1,200円の小人チケット(11歳以下)は14階のチケットカウンターでしか買えず、お子さま本人を連れて行く必要があります。5歳以下は無料。大人はWEBが完売すると窓口も完売するので、公式は事前のWEB購入をすすめています(発売は入場日の2週間前から)
3階「おや?っこひろば」の「ヴンダーカンマー みんなのアイデア」では、自分で描いたぬり絵をモニターに取り込むと絵が動き出し、みんなの絵でひとつの街ができます。5階の「ぼくとみんなとそしてきみ」は、絵本の中に入り込んだようなしかけで、ページをめくるように進みます。常設展のフロアには科学コミュニケーターがいて、質問できます(土日祝日には常設展をめぐるガイドツアーもあります)未就学児は常設展が無料、小学生〜18歳以下は210円です(18歳以下は毎週土曜日が無料)。オンラインで予約するときは未就学児の分もチケットが要ります(常設展だけなら0円)。6階のドームシアターは全席指定で事前予約が要り、公式が「映像の暗転・点滅、急激な場面転換、大音量を伴う場面があります」「小さいお子様や、光や音に敏感な方の鑑賞にはご注意ください」と書いています。ここだけはベビーカーを持ち込めず、途中の入退場もできません。「ナナイロクエスト」「量子コンピュータ・ディスコ」も、当日その場で整理券が要ります
身長制限のない乗り物が32件あるので、自分で選んで並べます。90cmを超えるとスプラッシュ・マウンテンとガジェットのゴーコースター、102cmでビッグサンダー・マウンテンとスター・ツアーズも加わります。小学生以下は時期を問わず全身仮装で入れます身長制限があるのは37件中5件(81〜102cm)だけなので、事前に測っておくと当日もめません。7才未満はアトラクションに16才以上の同伴が必要で、届かない子がいても大人が2人以上いれば交代で乗れます。4才からは小人のチケットが要ります
未就学児向けのウェルカムリーフレット「はくぶつかんへようこそ!」と、館内をめぐる補助ツール「たんけんマップ」を公式が無料で公開していて、印刷して持って歩けます。本館1階9室の「みどりのライオン体験コーナー」では3Dの作品画像を自由に動かせる「トーハクをまわそう」ができ、本館11室では教科書で見た縄文時代の火焔土器が出迎え、土偶・弥生時代の銅鐸・古墳時代の埴輪が並びますみどりのライオン体験コーナーのハンズオンは、ボランティアが在室している時間中だけ体験できます。18歳未満の無料は、入館時に年齢のわかるもの(健康保険証など)を提示します。公式が曜日・1時間刻みの混雑傾向表を出していて、本館は日曜・祝日の10時30分から14時30分がすべて「混雑している」、法隆寺宝物館は全曜日・全時間帯が「空いている」です。2026年10月26日から2027年4月26日まで、本館4室(親と子のギャラリーの部屋)は展示環境整備のため閉室します
「こどもの森」は幼児から小学生向けの遊具がそろう冒険の森で、なかの木工房は道具と材料を「森の家」で先着順に借りて自分で作れます。レンタル自転車は18インチから26インチ・タンデム車・子供乗せ自転車など約2,000台あり、9時30分から閉園1時間前まで当日先着順で借りられます補助輪付き自転車のレンタルはなく、持ち込んだ補助輪付き自転車も事故防止のためサイクリングコースを走れません。補助輪が要るうちは、貸出にある子供乗せ自転車の後ろに乗る形になります。三輪車・ペダルなし二輪車・キックボードも、サイクリングコース・日本庭園・こもれびの里では使えません。学齢前の子どもは、危険防止のため保護者の付き添いのもとでスポーツ道具を使います。入園料は学齢前まで無料、パークトレインの子ども料金は4歳以上で1回200円・当日乗り放題の1日券は600円です
500種を超える世界中の海や身近な水辺の生き物と出会えます。「エサの時間」のガイドでは、解説を聞きながら食べるようすを観察できます。「深海の生物」「発光生物」「北極・南極の海」「サンゴ礁の海」など展示エリアが名前ごとに分かれているので、次に見たい海を自分で選んで進めます小学6年生までは入園無料で、大人は700円です。階段の上り下りが要る展示が3か所あります(「ペンギンの生態」エリア階段下の水槽展示部分、「東京の海」エリアの階段上の通路、「発光生物」)。5歳と2歳を連れた日曜の訪問記(2025年)では、園内レストランのランチを含めて2時間半弱でした。持ってきた弁当は係員に申し出ればレストランに持ち込めます(雨天に弁当を食べられる屋根付きの場所は、レストランの一部と正門横レストハウスです)
注文は自分のスマホの画面からするので、画面を見せれば食べたい皿を子どもが自分で選べます。1皿150円から、スイーツ屋台のクレープは280円からです。屋外のバルコニーに出て街を見わたすこともできます。原宿店は一部の商品と価格が他店と異なります。席は245席で、会員登録なしの「WEBお席予約」で先に席を取れます。営業時間は月曜〜木曜が11:00〜23:00、金曜・土曜・日曜が10:20〜23:00で、入店は閉店の30分前までです。
1階には最大6名の椅子席が3卓あり、椅子に座って食べられる年ごろなら家族6人まで同じ卓に着けます。すき焼の長ねぎは「葱の中の葱」と言われる千住葱、しいたけは割り下の味に負けない肉厚のものです。牛肉は日本全国から選んだ黒毛和牛のメス牛だけを使っています。中学生未満の子どもを含む客は、1階席への案内になります。入店は19:00までにお願いしており、予約も利用開始時間19:00の席が最終です。1人5,500円以上の飲食にはサービス料10%、グランドメニューを注文すると、お座付きとして1人440円(税込)の牛肉佃煮が付きます。
「ポケモンカフェキッズプレート 〜ピカチュウハンバーガー〜」1,540円(税込)は12歳以下の子どもが対象で、ぬりえコースター3枚セットが付きます。ショーではピカチュウが歌いながら席のあいだを回ってくるので、座ったまま一緒に踊れます。6歳以上は1人につき1メニュー以上の注文が必要です。TOKYOは予約開始時間の15分前までに店舗前へ行きます(10時40分の予約だけは10分前まで)。予約開始時間から10分経過して連絡がないと自動キャンセルになります。席の利用は90分間で、ラストオーダーは退席時間の30分前です。グッズの購入だけなら、席の予約なしで来店できます。
看板料理はかにすきで、卓の鍋を家族で囲みます。掘り席(掘りごたつ)なら足を下ろして座れるので、正座をしなくても大人と同じ卓につけます。全9品の「かに会席 満月」やかにすきコース「明神」、炭火焼会席まで、かに一本の献立が並びます。英語メニューと中国語(簡体字)メニューがあります。営業は11:30〜22:00で、最終入店とラストオーダーは21:30です。席数は146席、宴会は最大28名まで。銀座ナインに駐車場はないので、車なら提携のニュー新橋ビル地下駐車場か西銀座駐車場に停めて、駐車割引券をもらいます(会計1万円以上で60分、2万円以上で120分)。
海のエリア「アドベンチャーオーシャン」のボールプールには、約4万個のカラーボールが敷き詰められています。約10メートルの船「シンボルシップ」が浮かんでいて、操縦遊びやうんていができます。全長4m・高さ2mの複合遊具「橋のかかった2つのタワー」もあります。「まなびのハウス」には、壁面いっぱいの大型お絵かきコーナーがあります。0歳から6歳までの未就学児を中心とした施設です。子ども(〜小学生)には保護者(扶養者または20歳以上のそれに準ずる人)の付添が必要で、大人(中学生以上)だけでは入館できません。海のエリアは裸足で遊びます。受付終了は閉館時刻の70分前で、営業時間は平日10:00〜18:00、土日祝9:30〜19:00です(変動する可能性があるので、公式の営業日カレンダーを確認します)。「こども1日フリーパス」は、夏休みなどの特定期間を除く平日のみの販売です。